2007年 4月 20日 金曜日
技術もいろいろ
今月は出張が多いため、Solaris などのネタの種はあるのですが、種の周辺をある程度調べてネタにまでする時間があまりとれておりません。今日もかなり別の話題で、日記っぽい話題です。
今月、そこそこの頻度で新幹線を利用しての出張に行っています。普段は家からまっすぐな方向で目的地に着ける経路でこだま号を利用しているのですが、今日は集合時間のタイミング的に品川からひかり号を利用することにしました。こだま号も、結構な距離の「各駅」を 15 分から 20 分でかなりの速度で走っているなとは思っていたのですが、間の駅を結構とばすひかり号はより速く感じました。窓から見える景色がどんどん流れていきます。 さらに、反対方向行きの新幹線とスレ違う瞬間の音や振動もよく聞いてみるとかなりの迫力です。こんなに高速移動しているモノの中で座ったり歩いたり寝たりしている自分が不思議でした。
帰りに新幹線のホームで何度か思ったのですが、駅を通過する電車の速度は、自分が止まっている分これまた速く、防音設備の無い中で聞く電車通過音は、じっと見ているとよくまぁこれだけのものがこれだけの速度ですっ飛んで行くな。。。と驚くばかりです。飛行機はもっと速いのですが、これだけ間近では多分あまり見ないので、今のところ速度感は新幹線の方がインパクトあります。F1 はまだ間近で見たこと無いので、行ってみたいとは思っているのですが。
ざっと調べた感じでは新幹線は遅くとも駅と駅の間の最高速度を 200km/h 以上くらいで走っているようでして、駅を通過するときもかなりの速度なのかなと思います。これあけのものを毎日 10 分などの間隔で運行させるのは、もちろん IT もどこかで関わってはいるでしょうけど、IT 以外の技術が非常に高度である必要があるのだろうなと思いました。IT 技術も少し前よりかなり進歩した感じはありますが、鉄道とか自動車など、実物が高速で移動する技術を見てしまうと、いやぁ技術と言ってもいろいろあるなと感慨にふけってしまいました。
後日、駅を通過する新幹線の動画を掲載できればと思っています。
Posted at 11:28午後 4 20, 2007 by Hiroaki Nozaki in Misc | 投稿されたコメント[0]