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20060301 2006年 3月 01日 水曜日

FREE SERVER (v2.0) - Honest! (Japanese Translation)

(このエントリは 2006 年 2 月 21 日: FREE SERVER (v2.0) - Honest!の日本語訳です。)

以前、 サーバをタダで試していただけるプログラムを始めたということをお伝えしました - その目的は金融アナリストをビックリさせることではなく (多少は胸倉を掴んだと信じていますが)、 そのかわりに Sun を知らなかった顧客への認知度を向上させるためでした。 そしてデベロッパには、 タダであることがサーバの採用・導入を進めるのに適切な価格であるように思えました (5,000 ドルのサーバを買わないと決めた人たちが返品しないのでは、 ということはそれほど心配していませんでした (郵送料は返品においてもこちらで負担します)。本当ですよ)。

このプログラムはゆっくりと始まりました - 内部的に確信をもてなかったのが一因ですが (話せば長いのです)、 もう一つには、フォーカス・グループの調査報告によれば、 Niagara を本当にタダで送るということを誰も信じなかったというのです。 ですので、繰り返し言わせてください: sun.com に行って、 フォームに記入していただければ、 地球上で最も高速なサーバを、本当にタダで、みなさんへお送りします。 もしそのサーバがお気に召さなければ、 誰かにそれを引き取りに行かせます。

私たちは次の事にも本気で取り組んでいます: もしマシンのパフォーマンスを (肯定的であれ否定的であれ) 公平に評価し、 それをブログに書いたのならば、 そのポインタを送ってください。 そのマシンをそのまま貴方のもとに置いておきます。 (みなさんに質問される前に書いておきますが、 このプロモーションの適用条件を決めるのはマーケティング・チームになります。 私ではありません - 彼らがドラマやチャート、 切実な競合分析が大好きなことを私は知っていますけど。)

パフォーマンスに関するほとんどの人のはじめの反応は、 率直に言って信じられない、ということです。 少し前に、 これが (チップのクロック周波数を尺度として) 9.6Ghz のマシンであると称することが正しいかどうかについて、 このマシンを作ったテクノロジストたちとちょっとした口論になりました。 Paul Murphy はそれが公正な指標かどうかの興味深い分析をしています (興味深いというのは、 我々がパフォーマンスを誇示しているとはいえないと言っているからです - 業界初のことですから!)。

ここにベンチマーク結果の例があります (それと ディスカッションも)。 SPEC benchmarks ("Result" のカラムです) を見ていただければ、 それが第三者機関によって検証されていることがおわかりいただけると思います。 私は Sun の名称を AAA_Sun にすべきなのではと考えています。 そうすれば私達の名前は SPEC リストの最初に現われますから。

私は今日、名誉なことに、David Berlind の MashUp Unconference にゲスト参加させていただきました - そのイベントはとても面白い試みでした。 与えられたトピックに興味を持つ多くの人々をカンファレンスに招待し、 参加費はすべて無料、カンファレンスのアジェンダを参加者がその場で作成し、 Sun (や他の企業) のようなところに費用を払わせるというのです - 伝統的なカンファレンス・ビジネス・モデルとは逆ですね。 私は (返却義務のない) Niagara マシンを、 そのイベントで最も人気を博したマッシュアップ - podbop.org に進呈しました。 Taylor McKnight 氏、 すなわちこのマシンを受け取った方は、 非常に喜んでいるようです。しかし彼は当然のことを聞いてきました。: "どうすればこのマシンを飛行機に載せられますか?"

このマシンは米国政府によって軍需品に分類されていますから、 彼の質問はもっともなことでした。 きっと空港のセキュリティは通らない (もしくは客室上部の収納庫には入らない) でしょう。ですから、郵送に関しては私たちにお任せください。

Taylor、あなたがシステムを使って経験したことをブログに書いてくれるのを期待しています (マシンが到着したら :)…。 結局、あなたのような方がこのプログラムの対象となる人々なのです。

Posted by shita ( 3月 01日 2006年, 04:00:00 午後 JST ) Permalink

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