Katsuya Tanaka - 田中克哉 のブログ

思いついたこと、発見したこと、そしてビジネスになりそうなこと。


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20080205 2008年 2月 05日 火曜日

MacBook Air

いやー、MacWorld を徹夜でリアルタイムで見て、注文した甲斐がありました。なんと今日、MacBook Air  が到着しました。

注文直後のApple Store の納品スケジュールだと、2月13日、先週末の納品予定日は2月7日、それが2日も早い2月5日(火)着です。

足掛け3年越しに『軽量Mac』を待ち続け、我慢しきれずに MacBookを購入したのがほぼ、一年前。そして念願のMacBook Air です。

My MacBook Air 

DVDがないとか、Ethernet のケーブルがないとか、USB が一つしかないとか、そんなもの私の仕事には関係ありません。外出中にソフトはインストールしないし、原稿書くのにネットワークは必要ないし、ましてや外出中は WiFi の方が使う機会は多いし。

それに、知っている人も多いと思いますが、Sun のオフィスは 『誰でも』WiFiを解放してるんですよ!もちろん社内のイントラネットには入れませんが、Sun のオフィスに来たゲストの方は誰でもネットワークをただで利用できます。

先週仕事でいっていたテキサス州Austin のオフィスでもサービスを提供しています。

そういう意味ではMacBook Air のコンセプトは私的には「正しい」方向だと思います。

そんなの、仕事じゃ使えないとか、業務に向かないとかいう人もいるのかもしれませんが、今や企業が使っているネットワーク環境よりも家庭で使っている光ファイバーの方が早いし、携帯などの端末数を考えると遥かにコンシューマーマーケットの方がネット環境は進んでいますからそれで良いと思います。

家で持っているプリンターってカラーじゃない人は皆無だと思うんですけど、会社にカラープリンター持っている所って少ないでしょ? そんなもんですよ企業のIT 投資は。

というわけで、今晩からはしばらく環境の移行に費やしたいと思います。一応Mac には『移行アシスタント』という便利&簡単ツールもあるんですけど(しかもWireless でできる)、今回はゼロから設定かけていこうかなと。

暇を見ていろいろレポートしていきたいと思います。

 

 

Posted by ka28_tnk ( 2月 05日 2008年, 11:43:53 午後 JST ) Permalink

20070409 2007年 4月 09日 月曜日

Mac のキーボード

前回の続きです。

キーボードをUS にするか、日本語キーボードにするか結構悩みました。日本語キーボードより、英語キーボードの方が見た目は美しいし、前回書いたように指が英語キーボードの動きを覚えていたり。そういえば、昔持っていたDynabookもオプションで英語キーボードに取り換えていましたし、最近まで使っていたLet's note も英語キーボードにするかどうか迷っていたのでした。(このときは丁度お金に余裕がなく、ものすごーく安い値段で某ショップで買ったので結局選択できず)

しかも、Macbook の場合、オンラインで買わなくても、Apple Store だと30分ぐらいまてば、英語キーボードにしてもらえるんですよ。(Bic とかだとたしか2週間くらいまてば取り寄せてくれる)もちろん、追加料金はいらないですし。

 が、結局選んだのは日本語キーボード。

家に帰ってセットアップして、NeoOffice 入れて、最後にParallelsをオンラインで買った後、インストール。

(仕事の関係でBootcamp では使い勝手が悪いため、同時に使える環境が欲しかったので)

その後、XP Home をインストールしましたが、拍子抜けするくらい簡単です。
 

ちなみに、この数日後にリリースされたParallels だとWindows の環境を移行するツールがついてきたのですが、過去を引きずるのをよしとしない私はスクラッチから環境を作っています。(Mailとブックマークを除く)

一応、こちらのWindows 環境にはStartSuite をインストールしております。

で、ここらが問題。通常Windows だと「半角・かな」キーでIMEの切り替えを行うんですがApple キーボードにはそのキーがないので「英数」キーか、「かな」キーで代用できるだろうと信じていたんですが全くダメでした。

英語キーボードだと「Control」+ 「スペース」で切り替えができるのですがせっかく選んだ日本語キーボードがあだになり切り替えができないという情けない状態に陥ってしまいました。

一応、マウスでタスクバーをクリックすれば切り替えられはするんですがちょっと面倒です。

で、身近なMac 使いといえば岡崎さんなので、早速聞きに行くと岡崎さんは英語キーボードなので、なんの問題もなく利用していました、がっくり。岡崎さんが同じうちの部隊の吉田さんなら知っていると思って聞きに行くと、プロトン のホームページにFAQがあり、すでにそこに載っているということでした。

最終的には吉田さんに教わった「猫招き」というソフトをインストールし、IME のOn/Offのキーバインドを他のキーのコンビネーションに設定し、ようやく使えるようになりました。

このツールの機能で押しているキーのコードがわかるんですが残念ながらMac の「英数」キーも「かな」キーも認識していないようです。

Parallels のホームページを見る限りでは Library に ".keyboard_config" ファイルをつくってそこにバインド情報を記述し、キーアサインを変更しているサンプルもあるので、こちらを用いれば変更可能かもしれません。今度時間があるときに試してみようと思います。

そんなこんなで、今はMac/Win 環境を快適に利用しております。

ちなみに、最近は

メモリを2GB に増設し、egbridge Universal2 を購入。さらにNeoOffice 2.1 + Patch1 がリリースされたのでそれをインストールし、さらに快適な環境になっています。
 

Posted by ka28_tnk ( 4月 09日 2007年, 01:26:51 午前 JST ) Permalink

20070325 2007年 3月 25日 日曜日

Macintosh買ってしまいました.

最近、Macintoshを買ってしまいました.その昔、Mac でプログラミングしていた時期があったり、会社のPCがMacだった時期もあったのでIntel CPU に換わってからいつかはSwitch しようと心に決めていました.が、タイミングとしては

だったんですけど、去年のクリスマスからずーと待ち続けていたらば結局どれも先に進まないので、ついにGive upし、買ってしまいました.

その昔、初代のMebius を使って客先でデモをし続けていたらば、あまりの重さに腰をおかしくした事があり、それ以来PCは軽いものと決めていたので、最近はLet's Note でした(しかも、ドライブレスのT4)。また、Let's  Note 歴も結構長いのでどうしても、軽量モデルということがトッププライオリティだったのですが、Mac をもういっぺん使いたいという欲望に負けてしまいました.

さすがに、プログラミングをするのはちょっともうできないのでメインの目的はプレゼンです。私はプレゼン命です。だから、Keynote を使いたいんです.もちろんStarSuite で99.9%のことは行うんですが、やっぱりあの画面のエフェクトの種類だけはクロスプラットフォームでは実装が難しいと思うので、そこのところだけちょっと目をつぶってしまおうと...。

ということで、しばらくMac へSwitch 話をしていこうと思います.

まず、買う前に非常に迷ったのがKeyboard をUS にするかJP にするか?です。

実はSun の社内環境はほとんどがUS Keyborad です。Sun の場合、日本国内はもちろん、世界のどこのオフィスへ行ってもSunRay で仕事をするのを想定しているので、その逆のパターン、つまり世界のどの国の従業員が日本に来ても仕事ができる環境でもなければいけないんですね.なので、日本人しか触れないKeyboard はあまりありません。実際にはエンジニアもしくはエンジニアあがりの人(一応私も)はその昔、Sun がワークステーションで世界を席巻していた頃には Emacs とかVi がメインでしたし、マウスよりもキーボードを多用する傾向があるので、日本語キーボードだと使いづらいと思っています。指の動きで覚えていることが日本語キーボードだとやりずらいんですよね。(Ctrl-x-sとか)しかも、日本語キーボードは見た目かっこわるいんですよね、特にMac だと。

話は少しずれますが、日本語キーボードが嫌いなのは、「\」がないこと。個人的にはその昔、バックスラッシュの代わりに「¥」記号を当てはめた人の罪は日本のIT の歴史上、2番目に重いと思っています.なにより、その「世界を見る目のなさ」加減が劣悪だと思います.きっと「日本で使うんだから日本人になじみのないこの記号はいらないだろう」と勝手に判断したんでしょう.(話しだすときりがないのでそのうちまた書きます。ちなみに個人的にIT 史上、最も罪が重いのは「半角カタカナ」3番目はJISと新JIS の両方が共存した事だと思っています)

という環境なのでUS Keyborad にしようとずっと思っていたのですが、Parallels もしくはBootcamp 環境下で日本語Windows を使うときにキーバインドはUS Keborad だと(厳密には Mac US Keyborad)結構トラブルがあるんではないかと思い込んでいたんです。 その読みはあっさりはずれ見事にトラブルったのですが、その続きは次回に。
 

Posted by ka28_tnk ( 3月 25日 2007年, 11:21:55 午前 JST ) Permalink

20070206 2007年 2月 06日 火曜日

世の中、誰を信用すればよいんでしょうか?

たまたま、見ていたオンラインのニュースで、面白い現象をみつけました。

皆様ご存知の村上ファンドの裁判での熊谷ライブドア取締役の裁判中の証言が

2つのメジャーな新聞で正反対の表現がされています。以下それぞれから引用。

日経新聞:熊谷被告「資金調達メドあった」・村上被告公判で証言

「...同放送株大量取得の準備が進んでいたとする検察側主張に沿う証言をした。...」

読売新聞 : 村上被告公判、ライブドア・熊谷被告が検察の主張否定

 「...ライブドアが株の大量取得方針を伝えた時期について、「早くても1月6日か同月下旬」と述べ、検察側の主張を否定した。」

どちらが正しいんでしょうかね?どちらを信用すればよいんでしょうかね?

 

Posted by ka28_tnk ( 2月 06日 2007年, 10:04:06 午後 JST ) Permalink

20060613 2006年 6月 13日 火曜日

ヒディング恐るべし

名将ヒディング恐るべし


この人なんて幸運の持ち主なんだろう。98年のオランダ、02年の韓国、につづき、オーストラリアでも奇跡を起こすのだろうか?

日本もオーストラリアもぼろぼろの終盤、どっちが勝ってもおかしくなかったけど、ヒディング監督の強運が勝った試合だった。



Posted by ka28_tnk ( 6月 13日 2006年, 01:17:14 午前 JST ) Permalink


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