え、5000人も...
6月1日
今日から衣替え、あたらしい季節の到来を感じつつ、福岡へ出張。
空港に着いた直後、本部長から携帯に連絡が入った。
「朝のJonathanのメール見た?」
「ダウンロードしたけどちゃんと読んでません」
「じゃ、読んどいて!」
いやな予感を感じたので、お客様のところでのプレゼンを終え、その日のうちに東京にとんぼ返りをした。
会社に戻った。
私の机はなかった。
翌朝一番の会議に呼びだしがかかっていた。重要な話があるという。しかし、普通ならありえない朝8時からの打ち合わせである。
もっといやな予感がした。
会議が終わって打ちひしがれた。
が、それでも仕事をしようとしたが
やはり、私の机は見つからなかった。
「あのぅ、私の机がないんですけど…」
「何言ってんだよ、君は入社したときから机なんてないじゃないか!」
私は消去されてしまったのだろうか?
この会社で、私の存在はなかったことにされてしまうのだろうか?
私のアイデンティティはなんだったろうか?
私のアイデンティティはそんなに軽薄に扱われてしまっていいんだろうか?
それが、Sun Microsystems.
社長でさえ、机はない。
だって、iWorkなんだもん。
私には私の机はない。
だけど、私は世界のSunのオフィスのどこに座っても、社員証でLoginすれば、それが私のマシン。
それが、Sun自慢のiWork。
だから、どこで仕事をしてもいいんです。
もちろん、私のアイデンティティは生きています。確立されています。
それが、Sun Java System Identity Manager。
どのシステムにアクセスしようと、どこから利用しようと、社員のIDをしっかり管理。
部署の移動や昇格はもちろん、降格・休職・退職もすべて自動的にアクセス権をコントロール。
それが、Identity Manager。
あなたのアイデンティティをしっかり管理、みんなのIDもしっかり管理。
あー、Sunの社員でよかった。
Posted by ka28_tnk
( 6月 02日 2006年, 06:46:05 午前 JST )
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