最近、ネット上で大きな話題となっている「電気用品安全法」ですが、ちょっと考えるとやっぱり新製品を売りたい人たちが、古いものを売らせないという仕組みに見えてしまいますよね。
このまま行くと、オークションで小銭を稼ごうと古物商のライセンスとっても、古い機械を売れないという、古物商いじめの状況になってしまいます。ゲーム機もだめなんですよ!
坂本教授も登場してしまっているので、それなりに大きな問題になっていくような気もしますけど、いったいどうなることやら。
ITMedia で今日アップされた小寺氏の電気用品安全法は「新たなる敵」か では ちょっと異なる視点からの意見も書いてありますが、やはりマジョリティーは反対派かなー?
ちなみに、坂本龍一といえば、昨日終わってしまったアテネの五輪で、安藤美姫が ワダ・エミのデザイン&坂本龍一作曲(しかも、曲は戦場のメリー・クリースマス)でショートプログラムを踊ったのにはちょっとびっくり。数少ない日本人アカデミー賞の二人を動かしてるんですから、やっぱりそれに負けない「世界レベル」の演技をしてほしかったな。
話は電気用品安全法にもどりますが、もし、将来 Sun-2 とか Sun-3 とか博物館に展示したい人がいた場合どうなるんですかね? 絵画や古美術はあつかえる「古物商」の人でも販売できないんですかね?

