前回の続きです。
キーボードをUS にするか、日本語キーボードにするか結構悩みました。日本語キーボードより、英語キーボードの方が見た目は美しいし、前回書いたように指が英語キーボードの動きを覚えていたり。そういえば、昔持っていたDynabookもオプションで英語キーボードに取り換えていましたし、最近まで使っていたLet's note も英語キーボードにするかどうか迷っていたのでした。(このときは丁度お金に余裕がなく、ものすごーく安い値段で某ショップで買ったので結局選択できず)
しかも、Macbook の場合、オンラインで買わなくても、Apple Store だと30分ぐらいまてば、英語キーボードにしてもらえるんですよ。(Bic とかだとたしか2週間くらいまてば取り寄せてくれる)もちろん、追加料金はいらないですし。
が、結局選んだのは日本語キーボード。
家に帰ってセットアップして、NeoOffice 入れて、最後にParallelsをオンラインで買った後、インストール。
(仕事の関係でBootcamp では使い勝手が悪いため、同時に使える環境が欲しかったので)
その後、XP Home をインストールしましたが、拍子抜けするくらい簡単です。
ちなみに、この数日後にリリースされたParallels だとWindows の環境を移行するツールがついてきたのですが、過去を引きずるのをよしとしない私はスクラッチから環境を作っています。(Mailとブックマークを除く)
一応、こちらのWindows 環境にはStartSuite をインストールしております。
で、ここらが問題。通常Windows だと「半角・かな」キーでIMEの切り替えを行うんですがApple キーボードにはそのキーがないので「英数」キーか、「かな」キーで代用できるだろうと信じていたんですが全くダメでした。
英語キーボードだと「Control」+ 「スペース」で切り替えができるのですがせっかく選んだ日本語キーボードがあだになり切り替えができないという情けない状態に陥ってしまいました。
一応、マウスでタスクバーをクリックすれば切り替えられはするんですがちょっと面倒です。
で、身近なMac 使いといえば岡崎さんなので、早速聞きに行くと岡崎さんは英語キーボードなので、なんの問題もなく利用していました、がっくり。岡崎さんが同じうちの部隊の吉田さんなら知っていると思って聞きに行くと、プロトン のホームページにFAQがあり、すでにそこに載っているということでした。
最終的には吉田さんに教わった「猫招き」というソフトをインストールし、IME のOn/Offのキーバインドを他のキーのコンビネーションに設定し、ようやく使えるようになりました。
このツールの機能で押しているキーのコードがわかるんですが残念ながらMac の「英数」キーも「かな」キーも認識していないようです。
Parallels のホームページを見る限りでは Library に ".keyboard_config" ファイルをつくってそこにバインド情報を記述し、キーアサインを変更しているサンプルもあるので、こちらを用いれば変更可能かもしれません。今度時間があるときに試してみようと思います。
そんなこんなで、今はMac/Win 環境を快適に利用しております。
ちなみに、最近は
メモリを2GB に増設し、egbridge Universal2 を購入。さらにNeoOffice 2.1 + Patch1 がリリースされたのでそれをインストールし、さらに快適な環境になっています。

