Katsuya Tanaka - 田中克哉 のブログ

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20070325 2007年 3月 25日 日曜日

Macintosh買ってしまいました.

最近、Macintoshを買ってしまいました.その昔、Mac でプログラミングしていた時期があったり、会社のPCがMacだった時期もあったのでIntel CPU に換わってからいつかはSwitch しようと心に決めていました.が、タイミングとしては

だったんですけど、去年のクリスマスからずーと待ち続けていたらば結局どれも先に進まないので、ついにGive upし、買ってしまいました.

その昔、初代のMebius を使って客先でデモをし続けていたらば、あまりの重さに腰をおかしくした事があり、それ以来PCは軽いものと決めていたので、最近はLet's Note でした(しかも、ドライブレスのT4)。また、Let's  Note 歴も結構長いのでどうしても、軽量モデルということがトッププライオリティだったのですが、Mac をもういっぺん使いたいという欲望に負けてしまいました.

さすがに、プログラミングをするのはちょっともうできないのでメインの目的はプレゼンです。私はプレゼン命です。だから、Keynote を使いたいんです.もちろんStarSuite で99.9%のことは行うんですが、やっぱりあの画面のエフェクトの種類だけはクロスプラットフォームでは実装が難しいと思うので、そこのところだけちょっと目をつぶってしまおうと...。

ということで、しばらくMac へSwitch 話をしていこうと思います.

まず、買う前に非常に迷ったのがKeyboard をUS にするかJP にするか?です。

実はSun の社内環境はほとんどがUS Keyborad です。Sun の場合、日本国内はもちろん、世界のどこのオフィスへ行ってもSunRay で仕事をするのを想定しているので、その逆のパターン、つまり世界のどの国の従業員が日本に来ても仕事ができる環境でもなければいけないんですね.なので、日本人しか触れないKeyboard はあまりありません。実際にはエンジニアもしくはエンジニアあがりの人(一応私も)はその昔、Sun がワークステーションで世界を席巻していた頃には Emacs とかVi がメインでしたし、マウスよりもキーボードを多用する傾向があるので、日本語キーボードだと使いづらいと思っています。指の動きで覚えていることが日本語キーボードだとやりずらいんですよね。(Ctrl-x-sとか)しかも、日本語キーボードは見た目かっこわるいんですよね、特にMac だと。

話は少しずれますが、日本語キーボードが嫌いなのは、「\」がないこと。個人的にはその昔、バックスラッシュの代わりに「¥」記号を当てはめた人の罪は日本のIT の歴史上、2番目に重いと思っています.なにより、その「世界を見る目のなさ」加減が劣悪だと思います.きっと「日本で使うんだから日本人になじみのないこの記号はいらないだろう」と勝手に判断したんでしょう.(話しだすときりがないのでそのうちまた書きます。ちなみに個人的にIT 史上、最も罪が重いのは「半角カタカナ」3番目はJISと新JIS の両方が共存した事だと思っています)

という環境なのでUS Keyborad にしようとずっと思っていたのですが、Parallels もしくはBootcamp 環境下で日本語Windows を使うときにキーバインドはUS Keborad だと(厳密には Mac US Keyborad)結構トラブルがあるんではないかと思い込んでいたんです。 その読みはあっさりはずれ見事にトラブルったのですが、その続きは次回に。
 

Posted by ka28_tnk ( 3月 25日 2007年, 11:21:55 午前 JST ) Permalink

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