Windows XP に
NetBeans
6.5 Beta をインストールして日本語化してみます。日本語 zip ファイルは単に jar
ファイルのかたまりなので他のプラットフォームでも方法は同じです。NetBeans
のインストールディレクトリに展開してください。スクリーンショットを撮りながらやってみます。
1.
JDK がインストールされていない場合は JDK をダウンロード、インストールします。
2.
NetBeans
6.5 Beta をダウンロード、インストールします。
ダブルクリックでインストーラを起動します。インストーラはすべて含まれる「All」を選びました。
インストーラの開始画面です。インストールするコンポーネントをカスタマイズする場合、例えばデフォルトでは Tomcat
はインストールしない設定になっていますので、カスタマイズボタンを押して Tomcat のチェックボックスにチェックを入れてください。
License Agreement の Accept にチェックを入れて次の画面に進みます。
NetBeans のインストール先と JDK のインストール場所を指定します。JDK
の場所はたいていの場合は自動的に検出してくれます。ここはデフォルトの値で問題ないでしょう。
GlassFish V2 のインストール先を指定します。ここもデフォルトの値で問題ないでしょう。
GlassFish V3 のインストール先を指定します。ここでも通常はデフォルトの値で問題ないでしょう。
インストール情報のサマリが表示されるので内容を確認します。問題なければ Install ボタンを押しインストールを開始します。
インストール完了画面です。インストールが無事終わりました。エラーなど問題があった場合にはこの画面にエラーが表示されます。問題なければ Finish ボタンを押しインストーラを終了します。
3.
日本語 zip
ファイルをダウンロードし展開します。
ダウンロードした zip ファイルで「すべて展開」を選びます。
展開先には先ほどインストールした NetBeans のインストール先を指定します。この場合は「C:\Program
Files\NetBeans 6.5 Beta」です。
4. NetBeans を起動します。
さて準備ができたので NetBeans を起動してみます。アイコンをダブルクリックします。
以下のようにスプラッシュ画面のメッセージが日本語になったら成功です。
1点注意ですが、1度英語環境で NetBeans 6.5 Beta
を起動したことのある場合はユーザーディレクトリを1度消してください。英語環境の NetBeans の起動後に日本語の NetBeans
を起動してユーザーディレクトリを共有することはサポートされていません。予期しない問題が発生する可能性があります。
ユーザーディレクトリは通常ホームディレクトリの .netbeans/6.5beta にあります。Windows XP の場合は
C:\Documents and Settings\<ユーザー>\.netbeans\6.5beta になります。わからない場合は
NetBeans を起動して「ヘルプ」>「製品について」で確認してください。
ユーザーディレクトリに関しての
FAQ もありますのでそちらも参考にしてください。