Friday Aug 29, 2008

NetBeans Translation community started translations NetBeans Platform and other modules for NetBeans 6.5. Currently German, Spanish, French, Italian and Albanian community are contributing these localized files. Thank you for your contributions!
I prepared the page on translatedfiles.netbeans.org for checking the translation progress. It's being updated daily, please check the status and validation page once you integrate new files. If you're interested in localization of NetBeans, please check the wiki and join community!

Monday Aug 25, 2008

NetBeans 6.5 から入った QuickSearch、面白そうです。日本語のヘルプでも検索できるようです。またアクションやオプションダイアログの項目を検索して実行できるというところがいいですよね。頻繁に使わないコマンドやオプションをできるだけ簡単にマウス操作などを使わずに実行できるようにするのが目的だったようですね。



また「型に移動」でソースもすぐに検索できます。



型のソースコードに飛ぶだけでなく、ここに Javadoc の検索も入れたらさらに便利と思いません? 今は Javadoc の検索は「ヘルプ」>「Javadoc 索引検索」を選んで、



「Javadoc 索引検索」ウィンドウで検索できます。日本語の API ドキュメントを Java プラットフォームマネージャーで設定しておけば日本語で参照できます。

Thursday Aug 21, 2008

Mac OS X で NetBeans 6.1 がよくハングしてしまうという問題があります。プロジェクトウィンドウからファイルをダブルクリックしたときによくハングしてしまいます。私も Mac を使うのですが、特定のファイルではなく、Java のソースファイルや、html ファイルでも発生しました。以下にバグ登録してありますのでコメントなどありましたら追加してください。また日本語メーリングリストに送っていただいてもかまいません。もちろんバグに対する Vote (投票)も歓迎です。
似たようなバグ 135807 があるのですがこれは NetBeans 6.5 ではすでに修正済みのはずで、-J-DFolderArchive.noNormalize=true を付けることで有効になりますが、これを付けても再現してしまうようです。

NetBeans のスレッドダンプを取るには以下方法があります。
追記 Mac 側の Java の問題らしいということで Apple 側にバグレポートしました。バグ ID は 6171355 です。日本語環境でしか発生しない模様です。

Wednesday Aug 20, 2008

Beta も出たということで NetBeans 6.5 の翻訳を正式に開始しました。対象言語は日本語、中国語、ポルトガル語です。使ったのは 200808141419 の開発ビルドからの英語ファイルです。まだ英語版も開発中なので実際には2回か3回翻訳サイクルを回さないとですね。これらの情報は以下に記述し共有しています。

最初の翻訳を入れられるのは9月の1週目くらいでしょうか。新機能や変更部分も日本語になる予定です。また更新があれば日本語メーリングリストのほうでアナウンスがあると思います。
今回のリリースではずいぶんと早く日本語版のインストーラが公開されました。
基本的には NetBeans 6.1 の日本語訳を使っていますが、共通で使われている訳語は NetBeans 6.5 の新機能や変更部分であっても訳されていますのでじゅうぶん使えるものだと思っています。ヘルプは PHP は英語、その他は NetBeans 6.1 の日本語のものです。 インストーラを使いたいという方はインストーラを、インストールはまだちょっと…という方は zip ファイルで試してみてください。以下の URL からダウンロードできます。
また英語版にかぶせられる日本語 zip ファイルの公開も引き続き行います。こちらは Mac OS X 用にニーモニックキー表示をとったものを使いたい場合や、英語版の開発ビルドや Beta にかぶせて引き続き使いたい人用です。また上の開発ビルドにかぶせてもかまいません。

まだ NetBeans 6.1 の日本語訳と同じですが、もしおかしな翻訳やおかしな動作などありましたら是非日本語メーリングリストに送って下さい。ここにコメントしていただいても構いません。よろしくお願いします!

ということで Mac OS X にインストールしてみます。

ダウンロードしたフィアルをダブルクリックでインストーラを起動します。こんかいは「すべて」を選んでダウンロードしました。

いんすとーらの開始画面です。


インストールするコンポーネントを選択するには「カスタマイズ」ボタンを押します。

「すべて」を選んだ場合は Tomcat だけチェックが外れています。Tomcat を使いたい場合はここでチェックします。必要のないパッケージは外しておくとよいでしょう。

「インストール」ボタンを押すとインストールを開始します。

無事にインストールが成功しました。

アプリケーションから NetBeans を起動します。以下のようにスプラッシュ画面で日本語が出れば日本語化されています。


無事に日本語で起動しました。では NetBeans 6.5 を日本語でお楽しみください!



NetBeans Translation community (translatedfiles.netbeans.org) has started translation of NetBeans Plaform for NetBeans 6.5. Please find the detail information and engish files to be localized from the following NetBeans wiki.
If you're interested in NetBeans localization, if you want to use your language on NetBeans based application, please find language commnity from FaqInternationalCommunity page and  join the community!
NetBeans 5.x まではあらかじめ標準のインストールに含まれていた Java BluePrints Solutions Catalog ですが、6.0 以降はアップデートセンターから利用できるようになっています。

NetBeans 6.5 Beta のダウンロードページを見ていて気がついたのですが、



あ〜なるほど、Ruby、PHP、C/C++ は JDK ではなく JRE だけで動くようになったんですね。今までは Java の IDE ということで JDK が必要だったのですが、Java を使わない開発では NetBeans 自体を動かすためだけに JRE だけで大丈夫なようです。

試しに PHP 開発用のインストーラでは JRE だけの場所を指定しても怒られずインストールできました。Java 開発用のインストーラで強制的に JRE の場所を指定してみましたが、こちらは以下のように JDK がないとおこられます。インストーラもすでに対応していることがわかりますね。なるほど。


Tuesday Aug 19, 2008

現在書き直し中で NetBeans 6.5 Beta や開発ビルドには含まれていない UML ですが、Beta アップデートセンターから開発版をダウンロードできるようになっています。 「ツール」>「プラグイン」の Beta アップデートセンターから UML で検索してみてください。


そういえば SDC で連載していた NetBeans 6.0/6.1 のシリーズは先月までで終了しましたのでここでまとめておきます。読んでいただいた方、本当にありがとうございました。いかがだったでしょうか。また機会があれば、次は 6.5 が出た頃でしょうか、何か書ければと思っています。

事例で学ぶNetBeans 6.0の新機能
以前お知らせした NetBeans の Ruby ユーザーによるフォーラム、その後メールを見逃していたのかすでに以下で稼働してました ^^;)
Ruby のユーザーメーリングリストをはじめ他のユーザー関係のメーリングリストがすでに用意されているようです。

Monday Aug 18, 2008

NetBeans 5.5 の時に Traditional Chinese の翻訳をしてくれた Koji Lin さんが今週末 COSCUP のイベントで NetBeans と GlassFish について発表する予定だそうです。そこで使うイラストを教えてもらいました。ねこび〜んと GlassFish のコラボです ^^) 台湾でもねこび〜ん旋風を巻き起こしてくださいね〜!
Windows XP に NetBeans 6.5 Beta をインストールして日本語化してみます。日本語 zip ファイルは単に jar ファイルのかたまりなので他のプラットフォームでも方法は同じです。NetBeans のインストールディレクトリに展開してください。スクリーンショットを撮りながらやってみます。

1. JDK がインストールされていない場合は JDK をダウンロード、インストールします。

2. NetBeans 6.5 Beta をダウンロード、インストールします。

ダブルクリックでインストーラを起動します。インストーラはすべて含まれる「All」を選びました。



インストーラの開始画面です。インストールするコンポーネントをカスタマイズする場合、例えばデフォルトでは Tomcat はインストールしない設定になっていますので、カスタマイズボタンを押して Tomcat のチェックボックスにチェックを入れてください。



License Agreement の Accept にチェックを入れて次の画面に進みます。



NetBeans のインストール先と JDK のインストール場所を指定します。JDK の場所はたいていの場合は自動的に検出してくれます。ここはデフォルトの値で問題ないでしょう。



GlassFish V2 のインストール先を指定します。ここもデフォルトの値で問題ないでしょう。



GlassFish V3 のインストール先を指定します。ここでも通常はデフォルトの値で問題ないでしょう。



インストール情報のサマリが表示されるので内容を確認します。問題なければ Install ボタンを押しインストールを開始します。





インストール完了画面です。インストールが無事終わりました。エラーなど問題があった場合にはこの画面にエラーが表示されます。問題なければ Finish ボタンを押しインストーラを終了します。



3. 日本語 zip ファイルをダウンロードし展開します。



ダウンロードした zip ファイルで「すべて展開」を選びます。



展開先には先ほどインストールした NetBeans のインストール先を指定します。この場合は「C:\Program Files\NetBeans 6.5 Beta」です。



4. NetBeans を起動します。

さて準備ができたので NetBeans を起動してみます。アイコンをダブルクリックします。



以下のようにスプラッシュ画面のメッセージが日本語になったら成功です。



1点注意ですが、1度英語環境で NetBeans 6.5 Beta を起動したことのある場合はユーザーディレクトリを1度消してください。英語環境の NetBeans の起動後に日本語の NetBeans を起動してユーザーディレクトリを共有することはサポートされていません。予期しない問題が発生する可能性があります。

ユーザーディレクトリは通常ホームディレクトリの .netbeans/6.5beta にあります。Windows XP の場合は C:\Documents and Settings\<ユーザー>\.netbeans\6.5beta になります。わからない場合は NetBeans を起動して「ヘルプ」>「製品について」で確認してください。

ユーザーディレクトリに関しての FAQ もありますのでそちらも参考にしてください。
NetBeans 6.5 Beta 関連のニュース記事です。英語版 Beta が出てからすぐに日本語メーリングリストでアナウンスしたので日本語化 zip ファイルについても書いてくれていますね、うれしいなー。

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