コード補完機能の例を今回は見ていきます。エンティティークラスを作って 注釈(Annotation)をいろいろと書いていきます。

注釈そのものの補完はいままでと同じですね。例えば @Ta まで入力し Ctrl+SPACE か Ctrl+\ キーで候補を出すことができます。

@Table( と入力したところで ) が補完され、スクリーンショットのような引数を表示したポップアップが出てきます。 またその下には Javadoc が表示されます。
name を選択すると name= まで入力されます。次に " をひとつ入力すると閉じる " が自動的に入力されます。つまりカーソルは "" の中にあるということですね。で、ここでまた Ctrl+SPACE キーか、Ctrl+\ で持続性ユニットで接続したデータベースの表の一覧が出てきます。

データベースに接続していなかった場合にはデータベースに接続するダイアログが表示されます。
@Column でも name= を入力しようとするとカラム名がリストされます。
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