追記 JavaFX 1.1 のプラグインでは修正されています。

NetBeans 6.0 の頃の JavaFX プラグインに関してソースのエンコーディング設定について書いたことがあったのですが今回の NetBeans 6.5 用プラグインではその方法がどちらも使えないということがわかりました。プロジェクトプロパティーにソースのエンコーディングを指定する箇所がなくなっていました(課題 150947)。また -Dfile.encoding=UTF-8 を VM オプションに付けるというのも私が試した限りでは動きませんでした。初期状態では Windows などのように OS で使うデフォルトのエンコーディングが UTF-8 以外の OS で使う場合は問題になりますね。日本語を使用するとエディタ上でエラーが表示されたり実行すると文字化けが発生します。

すでに櫻庭さんが回避策を書かれていますね、さすが。
「ファイル」タブをひらいて project.properties をエディタで開きます。source.encoding を UTF-8 から例えば Windows の場合では windows-31j とします。



もう一つの回避策としては1度 Java プロジェクトを作成し(Java プロジェクトなど他のプロジェクトにはエンコーディングの設定ができます)、そのエンコーディングを windows-31j としておきます。すると次回作成されるプロジェクトはこの値を使いますので JavaFX プロジェクトでもデフォルトが windows-31j となります。



NetBeans ユーザーFAQにも追加しておきました。
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