追記 2008.12.18 JavaFX 1.0 と NetBeans 6.5 プラグインがリリースされています。最新の情報を参照してください。
java.net に OpenJFX というのが出来ていたんですね。JavaOne で発表されたスクリプト言語 JavaFX Script のニュースを読んでいたら気づきました。
OpenJFX のプロジェクトはこちら。
デモは面白いですね。Java Web Start で起動しますので特に何も用意せずに動かすことができます。

ダウンロードのところを見ると 実行環境、ライブラリ、デモや、NetBeans 5.5 用、NetBeans 6.0 M9 用、Eclipse 用のプラグインも出ています。
これら JavaFX Script 自体もプラグインもまだ早期アクセス版のようですがもちろん触ってみることはできるようです。NetBeans 5.5 の日本語版を使ってプラグインをインストールして実行してみました。手順はチュートリアルを参考にしました。
1. アップデートセンターの「NetBeans アップデートセンター Beta」で更新



2. JavaFX モジュールを選択しインストール



3. Java アプリケーションプロジェクトを作る

4. JavaFX ファイルを作る

以下のように新規ファイルダイアログを使う時には「その他」の下に「JavaFX File」があります。拡張子は 「.fx」になります。



5. プロジェクトのプロパティーダイアログでファイル名を指定する

この場合は "HelloWorld.fx" というファイルを作ったので引数には "HelloWorld" と入れるようです。主クラスの net.java.javafx.FXShell は自動的に入っていました。これがシェルなんでしょうか。



6. プロジェクトを実行する

ということでチュートリアルの HelloWorld を少し変更して "はじめての JavaFX" を動かしてみました。



私はまだここまでしか触っていません。NetBeans 6.0 M9 のプラグインでやろうと思ったのですがうまくいきませんでした。プロジェクトを作成後 JavaFX ファイルを作成しようと思ったのですが項目に出てきてくれませんでした。
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