Solaris Firefox の UI メッセージを切り換えるもう 1 つの方法
Solaris
版 Firefox で UI メッセージを日本語にする方
法は3つ、と書きましたが実はもう1つあります。複数ユーザーが複数の言語を使う場合の設定方法ではこの方法が一番簡単ですね。
ja.jar と ja.manifest ファイルを chrome 以下に置いてから、
なぜこれを挙げなかったかというとですね、以前からこのオプションについては知っていたのですがちゃんと動かなかったんですね
私が確認した限りでは Solaris では Mozilla 1.x や Firefox
1.0.x ではこの設定は動きませんでした。今確めたところ Firefox 1.5 から動くようになったみたいですね。
言語パックの jar が ja-JP.jar から ja.jar に 1.5 で変わったのと何か関係あるのでしょうかね。
ja.jar と ja.manifest ファイルを chrome 以下に置いてから、
greprefs/all.jsの以下の設定はデフォルトでは false ですがこれを true にします。
pref("intl.locale.matchOS", true);
これで Firefox を起動したロケールに合わせて UI
メッセージを使ってくれるようになります。<言語>.jar がない場合には英語にフォールバックします。なぜこれを挙げなかったかというとですね、以前からこのオプションについては知っていたのですがちゃんと動かなかったんですね
私が確認した限りでは Solaris では Mozilla 1.x や Firefox
1.0.x ではこの設定は動きませんでした。今確めたところ Firefox 1.5 から動くようになったみたいですね。
言語パックの jar が ja-JP.jar から ja.jar に 1.5 で変わったのと何か関係あるのでしょうかね。








