Linux は完全に Fedora Core から Ubuntu に乗り換えました。

Java6NetBeans が提供されたからというわけではなくて実は Ubuntu 6.10 から使っています。切り替えたきっかけは ノー トPC(VAIO VGN-SZ72B/B) で Compiz や Beryl を使うと Fedora Core 6 ではハングしてしまう問題が起きていたからです。 いろいろやってみたのですがどうしてもダメで、その時は NVIDIA のドライバのせいだと思っていたのですが、ダメもとで Ubuntu 6.10 を入れてみたらなんと!!ハングしなくなりました

今回の Ubuntu 7.04 もインストールし、ノート PC は Windows XP, Ubuntu 7.04, OpenSolaris (Nevada ビルド64) という構成で使っています。ほとんど Solaris で使いますが Ubuntu も必要な時には使います。

VGN-SZ72B/B
  • Intel Core 2 Duo
  • Intel 945GM Express Chipset
  • NVIDIA GeForce Go 7400
  • Marvell Yukon 88E8036 PCI-E Fast Ethernet Controller
  • Intel Pro/Wireless 3945ABG Network Connection
  • SigmaTel High Definition Audio CODEC
グラフィック、ネットワークも、ワイヤレス、サウンドもぜんぶ問題なく動きます。Fn キーもちゃんときくのがうれしいです。Compiz も Beryl も問題なく動いています。デスクトップもシンプルでよく出来ていると思います。

とても気に入っている Ubuntu のデスクトップ環境なのですが一つ使っていて私にとって苦しかったのは日本語入力です。なので ATOK for Linux をインストールしました。その点 Solaris は ATOK が入っているというのが本当に大きいな~とあらためて感じました。
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