OpenSolaris 08.11 開発版では IPS で NetBeans 6.1 が利用できますが 6.5 を使いましょう。NetBeans 6.5 の開発ビルドはほぼ翻訳が終わり開発ビルドが提供されています。NetBeans をインストールするには JDK が必要です。JRE だけでもよいコンポーネントはありますがここでは Java の開発もするという前提で JDK をインストールします。java-dev クラスタでインストールするのが簡単ですが、
% pfexec pkg install java-dev
これだと多くのパッケージが必要になりますので SUNWj6dev だけでもたぶん OK です。
% pfexec pkg install SUNWj6dev
NetBeans 6.5 の開発版は以下からダウンロード可能です。
ダウンロードしたインストーラを起動します。以下のように準備が始まります。インストーラもすべて日本語になっています。



「すべて」入りのインストーラです。GlassFish V3, V3 Prelude はデフォルトでインストールされます。



Tomcat が必要な場合は「カスタマイズ...」ボタンを押してチェックを入れます。



使用許諾契約書に合意し次へ進みます。



NetBeans のインストール場所を指定します。JDK は /usr/java になります。



GlassFish V3 の場所を指定します。これらのフィールドはデフォルトのまま使ってください。変更する必要は特にありません。



GlassFish V3 Prelude のインストール場所です。



こちらは Tomcat です。Tomcat を選択した場合に表示されます。



サマリを確認し、正しければ「インストール」ボタンを押します。



インストールが始まります。



インストールが終了しました。



もし追加したいコンポーネントがあれば次にインストーラを起動したときに以下のように追加できます。



さてデスクトップにアイコンが作成されました。これをダブルクリックして起動しましょう!



NetBeans 6.5 開発版をインストールしたら是非以下のページに動作報告をお願いします。
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