JavaFX 1.0 SDK Update 1 と NetBeans JavaFX プラットフォームマネージャー
リリースノートです。主にメディア関係のアップデートのようです。 私の理解だと NetBeans プラグインで提供されているものは更新がかかりません。この場合は SDK をインストールして環境を切り替えておきましょう。
NetBeans ではどの SDK を使うかは「Java プラットフォームマネージャー」で管理します。「ツール」>「Java プラットフォーム」でプラットフォームマネージャーを開きます。JavaFX プラグインを入れている場合はおそらく以下のようになると思います。この場合 JavaFX SDK は NetBeans 6.5 がインストールしてある場所の javafx2 クラスタ以下にあります。あるいは環境によってはユーザーディレクトリ以下にあるでしょう。ここに新しい JavaFX SDK を追加します。

「プラットフォームを追加...」ボタンを押してプラットフォームを追加します。いろんなプラットフォームの種類があるのですね。Java SE と JavaFX、あとは Java ME 関係です。「JavaFX Platform」を選んで次へすすみます。

名前と場所を指定します。JavaFX SDK はインストールすると通常 Windows では C:¥Program Fils¥JavaFX¥javafx-sdk1.0 にインストールされます。Mac OS X の場合は /System/Library/Frameworks/JavaFX.framework/Versions/1.0 になります。

「JAVAFX」以下に Update 1 用の新しいプラットフォームが追加できました。前のは消しておいてもいいでしょうね。

プラットフォームマネージャーに追加しておけばプロジェクトのプロパティーダイアログの「ライブラリ」カテゴリでプラットフォームを切り替えることができます。

追記 NetBeans のプラグインも更新がかかっているようです。アップデートセンターで更新をチェックしてみてください。




