いつも感心してしまうのは Ubuntu のパッケージ管理です。 ツールのパッケージならまだわかるのですが言語をサポートするパッケージもこのようにできるのはすごい。 たまたま Ubuntu 上で NetBeans 5.5 のスペイン語版ドイツ語版のテストをしようと思ったのですが /usr/lib/locale には es_* やら de_* のロケールがないことに気がつきました。そこでデスクトップの設定メニューから「言語サポート」選び 「Spanish」を選んで「適用」を押せば一発でインストールすることができました。 必要なくなったら削除もここで OK。単純にロケールデータベースだけではなく、OpenOffice などのローカライズパッケージもとってくるようです。う〜ん、楽です…。 これを Solaris でやろうとするととても面倒くさいことをしないといけないような…


設定メニューにある「言語サポート」からインストールできます。


インストールしたい言語を選択するだけです。削除する場合には選択をはずして適用をクリックします。
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