以前 M+ と IPA フォントの合成フォントについて書きましたが、そのすぐあとに「等幅フォント」が追加されていたんですね。

M+ と IPAフォントの合成フォント: http://mix-mplus-ipa.sourceforge.jp/

等幅フォントはうれしいです。これで Solaris JDS の端末にもこのフォントが使えます。



デスクトップ環境は JDS なのですが端末は実は Solaris CDE の端末 (dtterm) を使うことが多かったです。というのは JDS の端末 (gnome-terminal) で気に入ったフォントに変更する方法が見つからなかったんですよね。

% dtterm -xrm "*userFont:-ricoh-hg mincho l-medium-r-normal--*-240-*:" \
            -xrm "*DtTerm*userFont:-ricoh-hg mincho l-medium-r-normal--*-240-*:"

なふうに HG-Mincho L のビットマップの一番大きなサイズを使いたかったのですけどこれはビットマップだけだからでしょうか、gnome-terminal でどうやって指定したらよいのかわかりませんでした。

いやいや、M+ と IPAフォントの合成フォント、すばらしいです。これでようやく dtterm を使わなくてすみます。
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