おっと、ようやく出てきましたね、


GUI ビルダー Matisse の JavaOne アップデート です

NetBeans 5.0 の アップデートセンター Beta から取得して 5.0 で使うことができます。 NetBeans 6.0 の開発ビルドにはすでにデフォルトで入っているようです。

アップデートセンター Beta で "Matisse Update Pack for NetBeans 5.0" を選ぶとこれだけのモジュールがアップデートされます。



私も今インストールしてみただけでまだちゃんと使ってません… 後で時間のあるときにじっくり使ってみないとですね。新機能はバグ修正以外はこのように書いてあります。

自動国際化機能
「オン」にすると GUI 編集中の文字列が指定されたリソースバンドルに自動的にすべて入ります。

グラフィカルな地域対応
編集中にロケールを切り替えられます。例えば日本語と英語の切り替えと か。これは今までは実行するまでは確認できませんでしたね。

プレビューのルックアンドフィールの変更
これもプレビューの段階でルックアンドフィールを変更できます。

フォントの相対的な指定
「現在のフォント」を元にしたサイズ変更やボールドなどが指定できます。

プロジェクトからファイルを直接ドラッグ&ドロップ
プロジェクトからファイルを部品として直接ドロップできるようですね。これは今までは一度パレットにいれないといけなかったと思います。

ヘルプバー
今行っている動作についてのヒントを表示します。

パレットの再配置
パレットとメニューがわかりやすいようにカテゴリわけされています。

Java 6 レイアウトサポート
Mustang 専用に GroupLayout を含めないようにします。
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