明大ラグビー 2007 : 慶應義塾大戦
トライはみな黄金期を思わせるようなフォワードが絡んだ取り方で着実に復活を感じさせるものでしたが (ツメが甘く引き分けに持ち込まれるあたりも強かった頃を彷彿させますが… (^^;)) 、ここぞというときに取れないのはまだまだです。フォワードは優位でしたが圧倒というところまでいけませんでしたね。アタックの精度を磨いていかないとです。特にゴール前ラインアウトは必ず取って帰るように。うちがフォワードを前面に押し出して戦おうとする限り相手も考えてきます。モールは崩しにかかってきますし、スクラムはちゃんと組んでくれません。それをはねのけるくらいの強いフォワードを作ってこないとです。
さてあと1ヶ月でどれだけ修正できるのか、不安でもあるし楽しみでもあります。この試合で自分たちがまだまだだということがよーくわかったでしょう? 本当の勝負はこれからです。課題が見えただけでもラッキー、負けなかっただけラッキーと考えることにしましょう。
秩父宮ラグビー場バックスタンド前の銀杏並木の紅葉はまだまだでした。






