NetBeans 5.5 のモジュール開発: アップデートセンター (3)
われわれのような英語だけではなく日本語も使わないといけない人にとってはどのようにモジュールのローカリゼーションを提供したらよいのか気になるところ ですね。「Localizing a Plug-in Module」の冒頭には次のように書いてあります。
What can we do if want to localize a module:
- Prepare a module directly localized, i.e. contains the localizing bundles in module's jar or
- Prepare a module and its localizing update and distribute together via AutoUpdate or
- Prepare a localizing update for a already installed module (e.g. a module from NetBeans distribution) and distribute only this localization via AutoUpdate.
- モジュールにそのままローカライズ用のバンドルを入れる。または、
- モジュールとそのローカライズ用のアップデートを入れてアップデートセンターから提供する。または、
- すでにインストール済みのモジュールのローカライズ用ファイルのみのモジュールをアップデートセンターから提供する
ただ個人で提供するようなモジュールであまり大きくないものであれば1番最初のが断然楽ですよね。ですので、ここはあまり気にしなくていいと思います。 NetBeans のモジュール開発環境もこの方法しか考えられていないですね。簡単にローカリゼーション用のモジュールが作れるような仕組みがあったらいいのになーと思いました。



