NetBeans 6.1のローカリゼーション: l10n-kit を準備中
NetBeans 6.0 の時もメモしましたが、l10n-kit とは、NetBeans では翻訳のもとになる英語ファイルのかたまりをそう呼んでいます。l10n-kit の調整は、ソフトウェアをローカライズするための英語のファイルがちゃんとそろっているかどうか確認し、足りなければ付け足し、余分なものがあればそれをはぶく、という作業です。ここをしっかりしておかないと、英語の UI の部分が残ってしまったり、必要のない箇所を訳してしまうということになってしまいますね。
この作業、今回はなかなか大変です。6.1 から NetBeans のリポジトリが Mercurial になり、ソースのツリー構造もがらっと変わりました。これにともない l10n-kit の作り方も今までの方法から大きく変更することになりました。
この作業はあと少しでしょうか、来週には翻訳を開始したいところですね。



