NetBeans 6.7 の課題追跡サポート
続いて課題追跡 (Issue Tracking) の統合です。現在は Bugzilla のコネクタが用意され
IDE 上で新規バグの登録、検索などを行なうことができるようになりました。Kenai 用に JIRA
のコネクタはこれから用意されるようですね。Wiki からの情報をまとめてみます。現在提供されているのは以下の機能です。
- クエリの作成、結果の表示、課題のフィルタ
- クエリの保存、前回の結果との比較
- 課題の表示、編集、新規登録、添付のサポート

むか〜しアサインされていたバグを検索してみましたがけっこうあったんですね。

検索結果をダブルクリックして課題を開けばそこで編集ができます。XIM...over-the-spot... なつかしい... ^^;)

- パッチ操作
- IDE でパッチ (diff) を作成し、課題に簡単に添付
- 課題のパッチをソースに適用

- ナビゲーションの拡張
- 課題のスタックトレースからソースコードに直接ジャンプ
- 課題間のリンク
- IDE のソースコード、コミットメッセージ、バージョン管理の履歴などから #issue 123 上で Ctrl-クリックで課題を表示

- コミットのフック (これは確認できませんでした)
- コミットログに課題番号が入るようにコミットダイアログで簡単に課題を選択
- コミットにより課題をクローズ、変更点を課題に追加




NetBeans 6.7 のJUnit, Maven, Hudson機能が楽しみです。
5.5の時代に Eclipseプロジェクトの変換機能でNBに取り込もうとしたのですが、Mavenのプロジェクトだと変換に失敗して諦めたことがあります。そこまで修正されているかわかりませんが、早速週末に M3試してみようと思います。
あと Hudsonもいいですね。
Posted by 岸 啓一 on March 27, 2009 at 10:46 AM JST #
こんにちは、岸さん、コメントありがとうございます。Maven プロジェクトの場合はインポート機能を使わずにそのまま NetBeans で開けるはずです。これっておもしろいですよね。もし機会があれば試してみてください。
Posted by 片貝 on March 27, 2009 at 11:03 AM JST #