NetBeans 6.7 の新機能で重要なのははやりこれでしょうね。NetBeans 6.7 M3 から Kenai.com をサポートするようになります。Wiki では以下に説明があります。
以下のように「バージョン管理」メニューが「チーム」メニューに変更されました。

NetBeans 6.7 Kenai

スクリーンショットをいくつか撮りながら機能を説明していきます。
  • Kenai.com へのログインダイアログ (Kenai.com にアカウントが必要です)
NetBeans 6.7 Kenai
  • "My Projects" を Kena ウィンドウに表示。プロジェクトのソース、課題、他のサービスや情報を表示
NetBeans 6.7 Kenai
  • IDE から Kenai にプロジェクトを作成
NetBeans 6.7 Kenai
  • Kenai.com のプロジェクトを検索 (ログインする必要はありません)
NetBeans 6.7 Kenai
  • Kenai プロジェクトからのソースの取得、IDE で読み込み。バージョン管理 (SCM) サポートはあらかじめ設定。Subversion と Mercurial をサポート
NetBeans 6.7 Kenai
  • Kenai プロジェクトとローカルソースをナビゲート (NetBeans プロジェクトの場合)
  • Kenai プロジェクトに課題のクエリ、参照、編集、新規登録を直接 IDE から実行。Bugzilla をサポート
  • 他の機能(ユーザーアカウントの作成、プロジェクトの管理、Wiki の利用)は IDE からリンクを提供。Web ブラウザを参照。
制限事項にもあるようにまだ開発段階の機能ですね。チャットやプレゼンス機能はまだ実装されていませんが、興味のある方はぜひ使ってみてください。フィードバックなどありましたら以下までお願いします。
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