NetBeans 6.5 ではプラグインとして提供されていた Maven ですが、6.7 では標準で入っています。別クラスタではなく、完全に java クラスタに統合されています。M3 に対してもいろいろな新機能が追加されています。そのいくつかを紹介しますが、私自身普段 Maven を使わない人なのでここはぜひ普段使っている人に確かめてもらいたいですね。NetBeans 6.7 の開発ビルドにはすでに日本語訳もほとんど入っていますよ!
英語のメーリングリストに流れていましたが M3 は少し遅れるみたいですね。M3 に関する新機能は以下にまとまっています。
アーティファクト詳細表示

メニューから「アーティファクトの詳細を表示」を選んでください。

NetBeans Maven

  • 「基本」タブにはアーティファクトの基本的な情報、バージョン、関係するアーティファクトなどを表示します。
  • 「プロジェクト」タブではアーティファクトのプロジェクトに関する情報、例えばバグ追跡、ソース管理、メーリングリストのリンクなどを表示します。
  • 「クラスパス」タブではリストに依存リソースを表示します。
  • 「グラフ」では依存リソースの依存関係のグラフを表示します。
NetBeans Maven

依存リスソースグラフ

「ライブラリ」ノードで「ライブラリの依存リソースグラフを表示」を選んでください。

NetBeans Maven
  • 赤と黄色を使ってバージョンの衝突を表示します。
  • 複雑なグラフの時にはマウス上にある依存リソースを読みやすくするために自動的に拡大します。
  • アーティファクトの四角をクリックすると関係するグラフのサブセットを表示します。
  • アーティファクトかグラフ全体をダブルクリックするとズームします。
  • 検索ができます。
  • ズーム、スクロール機能
NetBeans Maven

POM ナビゲータの拡張
  • POM 選択を表示
  • POM エディタの選択をボールド表示
  • 親の POM に用意に移動
NetBeans Maven

開発版での問題や質問、また日本語訳の不具合等ありましたら以下までお願いします。
Comments:

Post a Comment:
Comments are closed for this entry.

This blog copyright 2010 by katakai