NetBeans 6.5 JavaFX 1.1 用プラグイン
ソースのエンコーディング指定が可能に
以前「NetBeans 6.5 JavaFX プラグインのソースエンコーディング設定」で書いたようにこれまでのプラグインではソースコードのエンコーディングの指定ができませんでした。また JavaFX SDK 側の実装によりプラットフォームのデフォルトのエンコーディング以外は使えませんでした。このためエンコーディングをプラットフォームのエンコーディングに合わせないと日本語は実行時に文字化けしてしまいます。今回その問題が解決しています。プロジェクトのプロパティーダイアログの「Sources」カテゴリではソースコードのエンコーディングを指定できるようになっています。Windows でも UTF-8 を使うができます。

インストールはアップデートセンターから
インストール方法は日本語 NetBeans 6.5 にプラグインを追加する方法をおすすめします。すでに NetBeans 6.5 の JavaFX 1.0 用のプラグインが入っていれば更新がかかるはずです。これからインストールする場合には NetBeans 6.5 の「ツール」>「プラグイン」の「使用可能なプラグイン」で検索してみてください。プラグインの日付が古ければ「カタログを再読み込み」をしてみてください。




