これとても便利です。編集可能な相違 (editable diff) ウィンドウです。どのバージョン管理 (Local History, CVS, Subversion) でも使えます。



5.5 まではこの相違ウィンドウはバージョン管理しているファイルの差分を確認するだけで編集はできませんでした。新しい相違ウィンドウでは差分は色づけされ変更点、追加点、削除されたところと簡単にわかるようになっていて変更点には -> や x をクリックすることによって変更をもとに戻したりすることができます。もちろん右側の区画は通常の機能を備えたフルエディタで普通に編集ができます。

もう少し詳しいスクリーンショットが NetBeans Wiki にあります。
Comments:

いろんな機能てんこもりですねえ!6.0 びっくりです。 早くついていけるようにガンバろうっと!

Posted by lopes on April 06, 2007 at 03:10 PM JST #

こんばんは~lopesさん。いやいやホントにこれてんこ盛り状態ですよ。ついていけません…

Posted by 片貝 on April 07, 2007 at 02:17 AM JST #

ぼくが一番ありがたいのは、エディタウィンドウのタブの右端に最大化ボタンがついたことです。
あと、VisualWebのページ遷移エディタが、普通のプロジェクトで使えるようになるのはうれしいです。これ、VisualWebから標準に持ってきて欲しい機能です。でも、ページの場所を覚えてくれないのが不便。

要望ですけど、フォームデザイナでJScrollPaneとかJPanelとかをインスペクタでダブルクリックしてそれだけを編集しているときに、その外にあってデザイナに表示されなくなっているコンポーネントを選択したら、ヒントに「このコンポーネントをデザインするときはJFrameを右クリックしてこのコンテナをデザイン」みたいなメッセージを表示して欲しいってことです。 これ、戸惑ってる人がすごく多いです。

Posted by きしだ on April 07, 2007 at 03:10 AM JST #

ども~きしださん。なるほど、言えてますね。ありがとうございます。http://www.netbeans.org/issues/show_bug.cgi?id=100282 として改善要求を出しておきました。

Posted by 片貝 on April 07, 2007 at 10:37 AM JST #

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