NetBeans 6.0 の新機能 (19): タスクリストにエラー表示
エディタに表示されるエラーとは違ってこれは「保存」を行うことで表示されるようです。「構築」を選ばなくてもエラーの箇所がちゃんとわかるようになります。またプロジェクトウィンドウでもわかりにくいですがばってんマークがついてどのファイルにエラーがあるのかがわかるようになります。

何を表示したいかはオプションの Java Code カテゴリの Tasklist で設定できます。デフォルトではエラーのみ表示されますがここでワーニングもオンにすることができます。下のスクリーンショットの Enable Compiler Warnings のところですね。

タスクリストに表示された後でも絞り込みをすることができます。タスクリスト脇のじょうごマークからフィルタを作成できます。

フィルタでは以下のようにいろいろと条件をつけたフィルタを作成できます。一度フィルタを作ればじょうごアイコンをクリックすれば切り替えられます。



