データベースサポートをみていきましょう。今までツールメニューにあった Java DB がなくなり、「サービス」タブに統合されているようです。また MySQL が追加されました。6.0 までは単純に MySQL ドライバーが付属というだけだったのですが、6.1 からはサービスタブからデータベースの起動や管理などができるように変更されています。

次のスクリーンショットのように MySQL を登録しデータベースを表示することができます。6.0 ではこれはできませんでした。IDE で使うときにはメニューのように Connect...(接続)で接続をします。



すると以下のように接続ノードが一つ追加されて IDE から簡単に使えるようになります。



たとえばこれは Rails プロジェクトを作成するときのウィザードですがデータベースを指定するところです。ここでは IDE に登録済みのデータベースを選ぶだけです。



通常に指定する場合も以下のようにその場で指定できるようになっていますね。6.0 では作成してから database.yml を編集するというかたちでした。



このように 6.1 では特に Ruby on Rails のプロジェクトに関してはウィザードもプロジェクトプロパティーダイアログもとても使いやすくなっています。
Comments:

Post a Comment:
Comments are closed for this entry.

This blog copyright 2009 by katakai