最近時間のあいたときにちょこちょこいじっているのがこれです。


OmegaT は翻訳を手助けしてくれるツールなのですがもともと NetBeans翻訳プロジェクト のオーナーの一人、Maxym が参加しているプロジェクトです。Java で書かれているのでどこでも動きます。NetBeans 自体もこの OmegaT を使って翻訳している言語が多いですね。ということで私も使ってみました。

すでに訳された日本語訳と英文で翻訳メモリー (TMX) を作って次回の翻訳に使うことができます。完全に一致しなくてもファジーマッチとして表示してくれます。ここのスクリーンショットにある nb50ja.tmx は NetBeans 5.0 のプロパティーファイルの日本語訳で TMX を作って使ってみました。動きも軽快でなかなかよいです。しばらく使ってみますね。

OmegaT 関連

NetBeans 翻訳プロジェクト
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