Thunderbird 2 RC1 の返信ヘッダが日本語に
Mozilla
Thunderbird 2 RC1 に切り替えて困ってしまったことが1つ…返信ヘッダの書式が変わってしまいました。うむ〜

今まで Beta2 で使っていたプロファイルをそのまま使っていて以下のような設定を入れておいたのですが、


今まで Beta2 で使っていたプロファイルをそのまま使っていて以下のような設定を入れておいたのですが、
user_pref("mailnews.reply_header_type", 2);
user_pref("mailnews.reply_header_locale", "en-US");
上のスクリーンショットのように RC1
だと「さんは書きました」になっちゃいました。私の場合これでは困りますので英語に戻さないといけません。確かに調べて見ると日本語のメッセージが変更になっていました。
今まで訳していなかった箇所ですがここは本当に翻訳でよいのでしょうかね?
RC1:
locale/ja/messenger/messengercompose/composeMsgs.properties:Beta2:
mailnews.reply_header_authorwrote = %s さんは書きました
mailnews.reply_header_ondate = (%s)
locale/ja/messenger/messengercompose/composeMsgs.properties:
mailnews.reply_header_authorwrote = %s wrote
mailnews.reply_header_ondate = On %s
mailnews.reply_header_locale
はメッセージに対するロケールだと思っていたのですが勘違いしていたのでしょうか、Beta2 まではたまたま英語になっていたようです。reply_header_locale が動かなくなってしまったと思い込んでバグ377235 を登録しちゃいました。
このヘッダを英語に戻すには自分で定義しないといけないでしょうかね~う~ん…
user_pref("mailnews.reply_header_type", 3);
user_pref("mailnews.reply_header_locale", "en-US");
user_pref("mailnews.reply_header_authorwrote", "%s wrote");
user_pref("mailnews.reply_header_ondate", "On %s");









これは困りますね。引用ヘッダーはデフォルト "wrote:" として、指定自体をオプションとして扱うべきだと思います (容易に指定できる UI を実装するなどして)。
Gmail で UI 言語を日本語にすると、次のように表示されます。
比較的よく使われているウェブベースのサービスと同様という点で受け容れやすいものなのかもしれませんが、まず日本語を使わない人とのやり取りで困ります。
また、日本語としても深く考えると翻訳自体に文化的背景というか、そのまま訳せない部分がありますよね。「さん」ではなく「様」と表記したい場合もあります。例えば、メールの冒頭では「何某様」と表記しているのに、引用ヘッダーでは「何某さん」と表記されてしまいます。
# ううむ、コメント欄の改行コード、そのままは入らないのですね・・
Posted by Gashu on April 22, 2007 at 05:47 PM JST #
Posted by 片貝 on April 22, 2007 at 07:26 PM JST #
なるほど、中国語では以前から翻訳されていたのですね。送信する相手によって (「さん」、「様」などにあたる) 表現が変わりそうな印象がありますが、そうでもないのかな・・・。
Mozilla Party JP 8.0 は、ぼくも用事があって行けませんでした。えむもじらさんが当日の様子をレポートしてくれていますね。
Posted by Gashu on April 22, 2007 at 11:36 PM JST #
Posted by 片貝 on April 25, 2007 at 10:51 PM JST #