NetBeans の「提案フレームワーク」はエラーの対処方法などその場でいろいろなヒントを教えてくれます。今回はエンティティークラスを作成したときのヒントを見てみ ます。

最初は「持続性(Persistence)」カテゴリから「エンティティークラス」を作成しますが、そこで持続性ユニット(Persistence Unit)を作成しなかったとします。


@Entity に黄色いアンダーラインが引かれてそこにマウスカーソルをもっていくと「プロジェクトは持続性ユニットを含んでいません」というメッセージが表示されま す。
黄色いアンダーラインにカーソルを持っていくと電球アイコンが出てきます。
電球アイコンをクリックするか、Ctrl+Enter キーを押すと「持続性ユニットを作成...」というメニューが出てきます。
そこで Return キーを押すか、マウスでクリックすると「持続性ユニットを作成」するためのウィザードが起動されます。

次の例はエンティティークラスに ID がなかった場合です。
 
ID がない場合には同様に「ID が定義されていません」とエラーが出ます。
同じようにカーソルを持っていくと電球アイコンが表示されクリックするか Ctrl+Enter でメニューが表示されます。ここでは「エンティティー IDE を作成...」というメニューが表示されました。
Return キーかメニューをクリックすると ID を作成するダイアログが表示されます。

NetBeans 5.5 は現在 リリース候補版1 とその 日本語ファイル が用意されています。私もいろいろと試しているところです。
Comments:

Post a Comment:
Comments are closed for this entry.

This blog copyright 2009 by katakai