Solaris Express Developer Edition (SXDE) 1/08 を実際にインストールしてみます。詳しい手順はそのうち笹沼さんからインストール虎の巻がでるのではないかと期待しているので (^^;) ここは簡単に。Solaris をインストールしたことのない人がいきなり実機にインストールするのは不安でしょうから、そういうときは VMware などで一度試してみるとよいですよね。私も今回最初の試してみたのは VMware 上でした。スクリーンショットを撮りながらやってみたので以下に載せておきます。

今回は新しいグラフィカルインストーラを使った場合の手順です。Solaris Express Developer Edition FAQ にもありますがこの新しいインストーラを使うにはいくつか条件があります。ひとつはメモリー制約で 768M 以上あること。もうひとつは既存のディスクを保存するかしないかということですね。新しいインストーラでは保存はできません。詳しくは FAQ のインストーラのところを参 照してください。

ドキュメント一式は Solaris Express Developer Edition Documentationをご覧ください。

インストーラーの言語を選択します。ここは「日本語」でいいですよね。



インストールタイプです。初期化してインストールするか、既存のシステムをアップグレードするか選択します。ここでは初期インストールを選択しました。



ディスク構成を決定します。ディスク全体を使用するか、ディスクの一部を使用するか決定します。どちらの方法でも初期インストールを選んだ場合には既存の システムは消去されます。



タイムゾーンと時間を設定します。



インストールする言語を設定します。「すべてを選択」で全部選んでおいてもよいでしょう。



ユーザーの設定です。root パスワードとユーザーのパスワードをひとつ書いておけます。



インストールに関するサマリが表示されます。よければ「インストール」ボタンを押します。



インストールがはじまります。



無事インストールが終わりました。「リブート」ボタンをクリックしてリブートしましょう。



リブート後実際にログインした画面です。

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