NetBeans 6.0 の大まかな翻訳の流れを
translatedfiles.netbeans.org に用意しました。5.5,
5.5.1 も基本的には変わりません。またサンで行う翻訳に関してもだいたい同じです。
ここで説明している通りなのですが簡単に言うと、
1. 英語の .properties ファイルを取得
翻訳対象の英語のファイルの固まりを l10n-kit と呼んでいます。
2. 翻訳する
コミュニティーでの翻訳は今はほとんどの場合
OmegaT
を使って翻訳をします。各言語コミュニティーのリードが振り分けをし、翻訳メモリを共有し翻訳を行います。
OmegaT を使った翻訳方法は以下のドキュメントにまとめられています。
3. 翻訳を確認しチェックインする
各言語コミュニティーのリードなどには cvs
に直接コミットしてもらっていますが、cvs がわからない人も多いです。そういう人はファイルをメールを送ってもらい他の人がかわりにコミットします。
ここで問題なのが翻訳のクオリティをどう保つかなのですが翻訳に関して言うと言語コミュニティーに完全に任せている形になっていますね。ファイルの形式エラー等はチェックイン前に本当は調べたいところですが現在はチェックイン後に確認しています。前にも何度か書いたことがありました。
4. 開発ビルドで確認をする
6.0
の翻訳ファイル付きの開発ビルドはまだ用意できていませんが翻訳を確認できるように用意してもらう予定です。
です。