VisualVM 1.2 日本語版がリリース

zip ファイルは英語のものと別になっているで注意してくださいね。ダウンロードページの Multi-language のリンクを選んでください。 以下リリースノートからの新機能を簡単に翻訳してみました。(アップデートセンターに置かれているプラグインは日本語になっていません)
- CPU と メモリのサンプリングプラグイン (VisualVM-Sampler がアップデートセンターから利用可能)
- ひとつのローカル/リモートホスト上で複数の jstatd 接続をサポート
- 動的ツールチップ、プラグイン用の公開チャート APIを備えた新しいチャート
- モニタとスレッドタブをアプリケーションスナップショットに保存
- アプリケーションスナップショットは読み込みアクション、または --openfile で読み込み可能
- アプリケーション、ホスト、スナップショットのプロパティー UI、プラグイン用の公開プロパティー API
- オプションダイアログでのプロキシ設定
- オプションダイアログで SSL 証明書の設定 UI (VisualVM-Security がアップデートセンターで利用可能)
- プラグインによる JMX 環境/接続をカスタマイズする JMX API の拡張
- モニタするアプリケーションによる表示名の設定: visualvm.display.name プロパティー
- リモート X セッションのパフォーマンス改善
- Windows 上での無効な jvmstat の自動検出
- UI の向上 : メインメニュー、ツールバー、コンテキストメニュー、カラー、ダイアログ、プロファイラスナップショット、ヒープウォーカ
- NetBeans Platform と Profiler 6.7.1 で構築:
- プロファイラスナップショットを HTML, XML, CSV 形式でエクスポート
- ヒープウォーカ: 維持されているサイズの計算
- ヒープウォーカ: OQL スクリプトサポート (OQL 構文サポートはアップデートセンターで利用可能)
- ヒープウォーカ: ヒープダンプでスレッドスタックトレース
- Mac OS X での外観の向上




