この移行によりサイトのインフラは Kenai で使っているものと同じものになりました。ということは、これによって NetBeans 6.7 で導入された Kenai との連携機能がそのまま netbeans.org に対しても使えるようになりますね。
詳しい説明が Petr Dvorak のブログに書いてありますので興味のある方はどうぞ。
日本語の開発ビルドで実際に試してみます。「サービス」ウィンドウの「Kenai インスタンス」以下に kenai.com の他に netbeans.org を追加します。
netbeans.org を指定します。

kenai.com ではなく netbeans.org をデフォルトに設定します。


ログイン後の Kenai ダッシュボードです。自分がメンバーのプロジェクトが表示されます。プロジェクトを開くと、バグの管理やソースコードに直接アクセスできます。netbeans.org ではチャットは有効になっていないようです。

ja.netbeans.org のアイコンはもちろん「ねこび〜ん」です。



NetBeans 6.8 は













今日、明日の二日間、オープンソースカンファレンス 2009 Tokyo/Fall が開催されます。以前にもお知らせしたように今回は初めて NetBeans としてブースを出すことになりました。ノベルティなども用意してお待ちしています。是非お立ち寄りください。











