NetBeans 6.5 の Maven プラグインですが翻訳と修正が一段落したので
Best Practices for
Apache Maven in NetBeans 6.x にそってスクリーンショットを撮ってみました。大きなサイズのスクリーンショットも用意し翻訳ができるだけわかるようにしていますのでここで見ておかしな日本語等あればぜひお知らせください。Maven プラグインの日本語版は開発ビルドとして現在公開しています。実際に使ってみたい方はダウンロードしてインストールしてみてください。
Maven
のプロジェクトを作成するには「ファイル」>「新規プロジェクト」からウィザードを起動します。「Maven」カテゴリから新規にプロジェクトを作
成するか、既存の Maven のプロジェクトを選びます。

既存の Maven プロジェクトを使うにはこちらを選びます。

Maven のプロジェクトはインポート作業など特別なことは必要なくそのまま読み込むことができます。

「ファイル」>「プロジェクトを開く」と同じ方法で Maven プロジェクトを開いてください。

新規にプロジェクトを作成するにはウィザードから原型を一つ選びます。ローカルには以下の4つが選べます。
- Maven クイックスタート
- Maven Web アプリケーション
- Maven NetBeans モジュール
- Maven NetBeans プラットフォームアプリケーション
リモートのリポジトリからも原型を以下のように選べます。

プロジェクトを作成すればあとはプロパティーダイアログで設定が変更可能です。「構成」では実行の構成を複数持つことができます。

Web アプリケーションであればフレームワークを追加できます。以下の例では Struts と Spring のフレームワークを追加しています。

「アクション」カテゴリでは対象のゴールを定義できます。

POM ファイルを編集できます。ここでもコード補完が提供されています。
POM ファイルのコードテンプレートもオプションから編集ができます。

エディタでは見つからないクラスをリポジトリから検索する機能があります。電球マークをクリックして検索を選んでください。この機能は
happy_ryo 氏がすでにブログで書いてくれていますね。
このようにリポジトリから検索してくれます。必要なものが見つかればプロジェクトに追加できます。

またライブラリのソースをチェックアウトすることができます。右クリックでメニューを開き、
「SCM」>「ソースをチェックアウト」を選びます。
必要な情報を入力することでソースをローカルにチェックアウトすることができます。

Maven のリポジトリを見るには「ウィンドウ」>「その他」>「Maven リポジトリブラウザ」を選びます。
「Maven リポジトリ」タブが開きます。
リポジトリはローカルのものもリモートのものも追加することができます。

プロジェクトに依存リソースとして追加できます。

Maven プラグインを入れるとオプションダイアログの「その他」には「Maven」の設定画面が追加されます。