VL ゴシックフォントというのがあるんですね、最近のお気に入りのフォントです。
Ubuntu 8.04 を日本語ローカライズド Desktop CD を使わずにインストールするとこのフォントが日本語環境のデフォルトになるんですね。今までローカライズド CD ばかりを使っていたので気がつきませんでしたが、一目見て気に入ってしまいました。
ということで OpenSolaris 2008.05 にもこのフォントを導入。フォント一つで見た目もずいぶん変わります。うれしいことにこの VL Gothic はフォントの設定では HG ゴシックや、IPA フォントよりも上に定義されているので、フォントパス (~/.fonts など) に TrueType フォントを置いてログインし直すだけで切り替ってくれました。