このアナウンスを読むとまったく同じものではなく、いくつかの機能拡張が行われています。まず一番大きなものはプロジェクトのインポート後の「同期」です。インポート後の Eclipse 側への変更を自動的に取り込みます。これは手動でも行えるようです。ただ現在はクラスパスの設定しかできないようです。
その他の改良点は以下のようになっています。
- Eclipse Dynamic Web プロジェクトがインポート可能
- Eclipse のユーザー定義ライブラリを NetBeans ライブラリカタログにインポート
- Eclipse のユーザー定義変数が NetBeans で利用可能
- テストのソースルートを検出
- コンパイラオプションをインポート
- JDK 設定をインポート

インポートを開始する最初のウィザードです。ワークスペースの場所を指定し、インポートします。

フィードバックなどありましたら日本語メーリングリストまでお願いします。



