Friday Oct 03, 2008

isaac さんから CodeZine の NetBeans Ruby on Rails 関連の記事について教えてもらいました、ありがとうございました。

Ruby on Rails 用 統合開発環境(IDE) 比較レポート
CodeZine http://codezine.jp/article/detail/2482

NetBeans, Aptana, RadRails, 3rdRail, Vim/Emacs との比較レポートです。エディタの機能なども詳しく調査比較してあります。これから Rails を勉強しようと考えている方でどの IDE を使うのかまだはっきりしていない方、また現在の開発環境に今ひとつ満足していない方など参考にされてみるとよいと思います。

NetBeans 6.1による Ruby on Rails 開発環境構築手順書
CodeZine http://codezine.jp/article/detail/2578

スクリーンショット付きでインストール方法から動作確認方法まで分かりやすく説明してあります。NetBeans でこれから Ruby on Rails をやってみようという方にはもってこいの記事だと思います。

isaac さんにはプラネット NetBeans にも登録していただきました。ありがとうございます!これからも楽しみにしています!

Monday Sep 29, 2008

EnterpriseZine でステキな連載が始まったと思ったら著者は「かんたんRuby on RailsでWeb制作」の黒田さんでした ^^) 第1回はインストール編ですね。次回も楽しみにしていまーす!

Thursday Sep 18, 2008


NetBeans を使った Ruby on Rails の本が来月出版されるそうです。NetBeans の日本語メーリングリストでいつもお世話になっている黒田さんから連絡をもらいました。黒田さん、ありがとうございました!
さっそく NetBeans のサイトにも載せてもらいました。

Monday Sep 01, 2008

JRuby 1.1.4 がリリースされました。今回のポイントリリースも互換性の修正とパフォーマンス向上がメインのようです。また Ruby 1.9 のサポートも入り始めたようです。詳細は http://jruby.codehaus.org/をご覧下さい。ダウンロードは  http://dist.codehaus.org/jruby/から出来ます。

また NetBeans 6.5 開発ビルドにも速攻で入ってきました。8/30日付のビルドはすでに 1.1.4 に切り替わっています。

Ruby プロジェクトを作成する時にはバンドルランタイムはすでに 1.1.4 になってます。



NetBeans 6.5 の開発ビルドは現在日本語で試す事ができます。ぜひダウンロードしてインストールしてみてください。

Wednesday Aug 20, 2008

NetBeans 6.5 Beta のダウンロードページを見ていて気がついたのですが、



あ〜なるほど、Ruby、PHP、C/C++ は JDK ではなく JRE だけで動くようになったんですね。今までは Java の IDE ということで JDK が必要だったのですが、Java を使わない開発では NetBeans 自体を動かすためだけに JRE だけで大丈夫なようです。

試しに PHP 開発用のインストーラでは JRE だけの場所を指定しても怒られずインストールできました。Java 開発用のインストーラで強制的に JRE の場所を指定してみましたが、こちらは以下のように JDK がないとおこられます。インストーラもすでに対応していることがわかりますね。なるほど。


Tuesday Aug 19, 2008

そういえば SDC で連載していた NetBeans 6.0/6.1 のシリーズは先月までで終了しましたのでここでまとめておきます。読んでいただいた方、本当にありがとうございました。いかがだったでしょうか。また機会があれば、次は 6.5 が出た頃でしょうか、何か書ければと思っています。

事例で学ぶNetBeans 6.0の新機能

Thursday Aug 07, 2008

WEBrick のかわりに Mongrel を使うにはまず Ruby Gems マネージャーで Mongrel をインストールするところからはじめます。

「ツール」>「Ruby Gems」の「新しい Gem」から「mongrel」を検索します。mongrel を選択し「インストール」ボタンを押します。

最新のものをインストールします。

Ruby on Rails プロジェクトを作成する時にサーバーを選択できます。Mongrel をインストールしてあれば Mongrel が表示されるはずです。NetBeans 6.5 ではこの他に GlassFish が選択できます。



「サービス」ウィンドウでは Mongrel は一つのサーバーとして認識されそこから「停止」を選ぶ事ができます。


Tuesday Aug 05, 2008

開発ビルドのダウンロードページをながめていたのですがなるほど、6.5 では Java は Java SE と Java というくくりでインストーラが提供されるのですね。Mobility というインストーラはなくなり Java に含まれるようです。一番小さいのが Java SE で Swing GUI ビルダや NetBeans プラグインの開発環境が含まれるようです。



こちらは 6.1 のダウンロードページです。Web & Java EE と Mobility がまだ別になっています。



他の NetBeans 6.5 の変更を見てみても、例えばオプションダイアログもそうなのですが Java はすでに Ruby や PHP などのいろいろな言語サポートの1つとしてまとめられて整理統合されている感じです。6.1 ではまだまだ Java IDE のなごりがありましたが 6.5 で他言語対応の土台として再編されるのですね。

Thursday Jul 31, 2008

NetBeans 6.5 の Rails Generator では destroy も実行できるようになったんですね。今までは generate だけでした。Rails Generator のダイアログで Destroy のチェックを入れて実行します。


Wednesday Jul 30, 2008

今のNetBeans 6.5 の開発ビルドには GlassFish V3 の b15a が入っているのですが、これをインストールしておくと Rails の WEBrick の代わりに使われるんですね。しかもこちらがデフォルトで。びっくり。ここまでやってきますか〜すごいですね。

JRuby on Rails のアプリケーションの作成ウィザードですが、GlassFish V3 がデフォルトです。WEBrick ももちろん選択可能です。



実際に実行すると GlassFish V3 の Applications ノード以下に Rails のアプリケーションが見えるようになります。


Tuesday Jul 29, 2008

NetBeans の Ruby サポートに関して FAQ が用意されていたんですね。 一気に日本語にしてみました。おかしなところがあれば遠慮なく言ってください。wiki にアカウントを作って直接直していただいても大歓迎です。

Monday Jul 28, 2008

NetBean 6.5 からは Web プロジェクトや Ruby on Rails プロジェクトで JavaScript のライブラリを追加できるんですね。Web プロジェクトのプロパティーダイアログから JavaScript Libraries カテゴリを選択します。



Add ボタンを押して追加したい JavaScript ライブラリを選択します。



追加するパスを選びます。デフォルトでは resources/ 以下に置かれるようです。





プロジェクトを作成したところです。JQeury を追加してみました。


Friday Jul 25, 2008

JRuby や JRuby on Rails のプロジェクトに簡単に外部 jar ファイルを追加するには JRuby の実行環境の lib/ ディレクトリに入れるのが手っ取り早いのですが、NetBeans ではプロジェクトのプロパティーダイアログの Java カテゴリで jar を追加できるんですね。知りませんでした。

JRuby の実行環境を汚さずさくっと試すにはとても便利です。

Tuesday Jul 22, 2008

JRuby1.1.3 がリリースされました。82 個のバグ修正にくわえて主にパフォーマンスに関しての修正が入っているようです。
  • RubyGems 1.2
  • Greatly improved interpreter performance
  • jrubyc compiler usability improvements and bug fixes
  • Reduced memory usage and object churn
  • Dozens of IO-related and core class RubySpec fixes + reduced memory for IO
  • ThreadGroup fixes to resolve Mongrel "dead thread" issues
  • New options/properties for tweaking JIT, thread pooling, and more
  • Block invocation performance improvements
  • Much faster Time performance
  • Much better support for --debug
NetBeans で使うには ダウンロードサイトから jruby-bin-1.1.3.zip をダウンロード、展開したものを Ruby プラットフォームに追加すればいいですよね。

1. 「ツール」>「Ruby プラットフォーム」を選んで Ruby プラットフォームマネージャーを起動
2. 「プラットフォームを追加」ボタンを押しJRuby 1.1.3 を展開したディレクトリの bin/jruby を選択

これでプラットフォームとして JRuby 1.1.3 が選択できるようになります。Rails プロジェクトなどを作成するときに 1.1.3 をプルダウンメニューから選んでください。



3. Rails を使う場合には「ツール」>「Ruby Gems」で Rails をインストールするか Rails プロジェクトを作成する時にインストール

Rails がインストールされていない状態で Rails プロジェクトを作成しようとすると以下のようにエラーが表示されます。

「Rails をインストール」ボタンを押してインストールしてください。

インストールが終わるとプロジェクトウィザードで「完了」ボタンが選択できるようになります。2.1.0 がインストールされます。

Tuesday Jul 08, 2008

NetBeans 6.5 のマイルストーンの1 (M1) です。以下からダウンロード可能です。
やはり目玉は PHP サポートでしょうか。Groovy も入ってきていますし、JavaScript サポートの強化も見逃せません。メーリングリストに流れていたアナウンスを簡単に日本語にしてみました。質問や不具合等ありましたら NetBeans 日本語コミュニティメーリングリストまで是非お知らせください。
  • PHP
    • コード補完の拡張
    • データベースに関するコードスニペット
    • プロジェクトの複数構成
    • 使用状況の検索
新機能については NetBeans 6.5 PHP エディタスクリーンキャスト をご覧ください
NetBeans IDE を使った PHP 開発は  PHP の学習 をご覧ください
  • Ajax
    • JavaScript デバッガ
    • JavaScript ライブラリマネージャー
    • JavaScript ライブラリのバンドル
  • Groovy
    • エディタ
    • Java SE プロジェクトに統合
    • Grails サポート
  • Java
    • Javadoc アナライザ
    • 呼び出し階層
    • キャメルケースコード補完
  • デバッガ
    • 新しいマルチスレッドデバッグサポート
    • デバッグウィンドウ
    • スレッドチューザー
  • その他の拡張機能
    • Web フレームワーク (Spring, Hibernate, JSF, JSF CRUD ジェネレータ,JPA)
    • Ruby
    • データベース
    • Mobility
    • GUI ビルダー
    • Web サービス
    • XML とスキーマツールの拡張
UML 機能は M1 では提供されておらず Beta リリースで提供予定です。これは現在 UML を NetBeans Visual Library を使って書き直しているからで、これが終われば UML も完全にオープンソースになります。UML の詳細は UML Current Projects をご覧ください。

これらの機能について詳細な説明は New and Noteworthy Features にあります。NetBeans IDE 6.5 は今年秋に正式にリリース予定です。

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