OpenSolaris 2008.05
を実機にインストールしてみることにします。私は正直あまりパソコン等々詳しくないのに VM
上にインストールではもの足りなくて、どうしても実機にインストールしてしまいたくなってしまうのです…インストールする対象は Sony
VAIO VGN-SZ72B
です。インストールの途中のスクリーンショットを撮ってみたので載せておきます。スクリーンショットを見てもらうとわかると思いますがインストールはいたって簡単です。
Live CD から起動し、デスクトップの「OpenSolaris をインストールする」をダブルクリックします。

あ、その前に Device Driver Utility を開いてみましょう。これを見てわかるように Marvell Yukon 88E8036 PCI-E Fast Ethernet Controller はドライバがないことがわかりますね。インストール後にドライバーを入れることにして先に進みましょう。Intel Pro/Wireless 3945ABG Network Connection は問題なく動きます。

「OpenSolaris をインストールする」をダブルクリックすると OpenSolaris のインストーラが起動します。

ディスクを選択します。このマシンにはあらかじめ Solaris (SXDE 1/08) が入っていたのでそのパーティションにインストールする形になります。他には Windows XP と Ubuntu 7.04 が入っています。

タイムゾーンの設定です。

デフォルトで使用する言語を選択します。「日本語」を選択します。ja_JP.UTF-8 ロケールが日本語のデフォルトです。

root パスワードとユーザーアカウントを1つ指定します。またコンピュータ名を指定します。

インストールのサマリーが表示されます。これでよければ「インストール」ボタンを押しましょう。

インストールはそう時間はかかりません。

完了画面です。これでリブートします。上の手順で作成したユーザーでログインしてください。

Live CD から起動し、デスクトップの「OpenSolaris をインストールする」をダブルクリックします。

あ、その前に Device Driver Utility を開いてみましょう。これを見てわかるように Marvell Yukon 88E8036 PCI-E Fast Ethernet Controller はドライバがないことがわかりますね。インストール後にドライバーを入れることにして先に進みましょう。Intel Pro/Wireless 3945ABG Network Connection は問題なく動きます。

「OpenSolaris をインストールする」をダブルクリックすると OpenSolaris のインストーラが起動します。

ディスクを選択します。このマシンにはあらかじめ Solaris (SXDE 1/08) が入っていたのでそのパーティションにインストールする形になります。他には Windows XP と Ubuntu 7.04 が入っています。

タイムゾーンの設定です。

デフォルトで使用する言語を選択します。「日本語」を選択します。ja_JP.UTF-8 ロケールが日本語のデフォルトです。

root パスワードとユーザーアカウントを1つ指定します。またコンピュータ名を指定します。

インストールのサマリーが表示されます。これでよければ「インストール」ボタンを押しましょう。

インストールはそう時間はかかりません。

完了画面です。これでリブートします。上の手順で作成したユーザーでログインしてください。

さて 




