Friday Sep 28, 2007

NetBeans 6.0 の CVS を使っていて気がついたのですが、これ便利ですね、今までコミット時に使っていたメッセージの履歴を見ることができます。またリストからそれを再利用することができます。



右上の2つのボタンですが、左側がリストを出すものですね。右側はテンプレートを読み込んでくれるというボタンです。

Friday Apr 27, 2007

Subversion のプロパティーを編集する Svn Properties Editor が追加されました。Subversion のメニューから Svn Properties を選択してください。

 

Friday Apr 06, 2007

これとても便利です。編集可能な相違 (editable diff) ウィンドウです。どのバージョン管理 (Local History, CVS, Subversion) でも使えます。



5.5 まではこの相違ウィンドウはバージョン管理しているファイルの差分を確認するだけで編集はできませんでした。新しい相違ウィンドウでは差分は色づけされ変更点、追加点、削除されたところと簡単にわかるようになっていて変更点には -> や x をクリックすることによって変更をもとに戻したりすることができます。もちろん右側の区画は通常の機能を備えたフルエディタで普通に編集ができます。

もう少し詳しいスクリーンショットが NetBeans Wiki にあります。

Thursday Apr 05, 2007

NetBeans 6.0 のバージョン管理は CVS に加えて Subversion と Local History が追加されました。Subversion も Local History も今まではアップデートセンター経由でのインストールが必要でした。



Local History (ローカル履歴) に関しては山本さんが以前にブログ で書 いていますのでそちらのほうが詳しいです。これだけでも使えますし CVS や Subversion と併用して使うことができるのでコミットする前の管理としても便利です。



CVS や Subversion などで管理されているプロジェクトやファイルを選んでいるときには Versioning メニューの内容はそれにあわせて表示する内容が変わるのですね、ちょっと感動。

Wednesday Nov 15, 2006

新しいビルドができてきたので NetBeans 5.5 用の Subversion モジュールを更新しました。

NetBeans 日本語サイト
の以下のページからダウンロードしてインストールできます。
アップデートセンターから Subversion をとってくる必要はないです。日本語メッセージの入った nbm を用意していますのでその nbm を NetBeans にインストールすればよいだけになっています。

今回ようやくオンラインヘルプが入ったところです。

動作や日本語訳の問題、質問等ありましたら nbdiscuss_ja メーリングリストまでお願いします。

Tuesday Aug 29, 2006


先週まで NetBeans 5.5 Beta2 日本語版のリリースNetBeans 5.0 BlueJ 日本語版のリリースNetBeans 5.0 ロシア語、韓国語リリース と少しバタバタとしていたのですがここにきてようやく落ち着きました。NetBeans 5.5 の日本語版を再開するのは9月中旬になってからですからしばらくはのんびり状態が続きます。こういう時間がいいですよね~また NetBeans プラグインモジュールについて勉強してみたり、ドキュメントを訳し始めようかと思っていますが…

と、その前に一つ思いついてやってみたことがありました。Subversion プラグインモジュールの日本語化です。

    NetBeans 日本語サイト : ファイル共有 org-netbeans-modules-subversion_ja.jar

ある程度のものができたので NetBeans 日本語サイトの「ファイル共有」に置きました。NetBeans 5.5 で Subversion モジュール使っているよ〜という方がいましたら是非ダウンロードして使ってみてください。以下手順です。

1.  NetBeans 5.5 Beta2 日本語版 をダウンロード、インストールします

2. Subversion モジュールを「ツール」>「アップデートセンター」からインストールします

モジュールがインストールされるとメニューに「Subversion」と新たに追加さ れます。メニュー項目はこの時点ではまだ英語です。

3. 日本語の jar ファイルをダウンロードしてユーザーディレクトリの modules/locale/ 以下に置きます

locale というディレクトリは作られていないはずですので新規に作ってください。普通に NetBeans 5.5 Beta2 を起動した場合はユーザーディレクトリはホームディレクトリの

.netbeans/5.5beta2

です。NetBeans から確認するには「ヘルプ」メニューから「製品について」を選んでそのダイアログで「詳細」タブを選びます。org-netbeans-modules- subversion_ja.jar を

.netbeans/5.5beta2/modules/locale/

に保存します。一つ上のディレクトリ、.netbeans/5.5beta2/modules/ にはアップデートセンターからインストールした Subversion 関係の jar ファイルがあるはずですので確認してみてください。

4. NetBeans を再起動します

Subversion のメニューを確認してください。以下のように日本語になっていれば成功です。



日本語訳はほとんど NetBeans 5.0 の CVS 関連のものが使えましたが、誤訳や要望等ありましたら NetBeans 日本語サイトメーリングリストへ参加いただいてそちらに ご報告ください。また、もちろんこれは正式なものではありませんのでこの jar ファイルを入れて発生したと思われる不具合などは直接 subversion.netbeans.org に報告していただくのではなくそちらも メーリングリスト にお願いします。

Thursday Jul 13, 2006

Java EE 5 の NetCAT 5.5 プログラムに続いて Subversion の NetCAT 5.5 プログラムのお知らせが出ています。Subversion 対応が待たれる NetBeans ですが興味のある方、参加してみてはいかがでしょうか。5.5 では引き続きアップデートセンターから、6.0 で統合、ということになるでしょうかね。

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