Wednesday Sep 02, 2009
Monday Aug 03, 2009

ログイン画面です。

右側のサイドバーの説明です。インストールされているコンポーネントが表示されています。またサーバーコンポーネントの起動、停止、再起動、設定を行なうことができます。

ダッシュボードにグラフを追加します。「グラフを追加」メニューから追加するグラフを追加します。ミニグラフをダブルクリックすると分析ビューに切り替わります。

「グラフを追加」メニューの内容です。インストールされているコンポーネントによって内容がかわります。

分析ページの説明です。

ページの下にはサーバーの起動や停止などのアラートが表示されます。

グラフを複数追加したダッシュボードです。


Sun GlassFish Web Stack の詳細、ダウンロード、ドキュメントなどは以下のページをご覧下さい。
- http://www.sun.com/webstack
- http://www.sun.com/software/webstack/get.jsp
- http://wikis.sun.com/display/WebStack/Sun+GlassFish+Web+Stack+Documentation
- Sun Web Stack リリースノート
- Sun Web Stack インストールおよび構成ガイド
- Sun Web Stack 入門ガイド
- OpenSolaris 2008.11 Web Stack 入門ガイド
Thursday Jul 30, 2009
今回の Web Stack に入っている主なコンポーネントとそのバージョンです。
- Web Stack Enterprise Manager
- Apache HTTP Server 2.2.11
- lighttpd 1.4.21
- memcached 1.2.5
- MySQL 5.0.67 and 5.1
- PHP 5.2.9
- Python 2.6
- Ruby 1.8.7
- Squid 2.7.STABLE5
- Tomcat 6.0.18
- GlassFish v2.1
- Sun Continuous Integration Server 1.312
Sun GlassFish Web Stack の詳細、ダウンロード、ドキュメントなどは以下のページをご覧下さい。
- http://www.sun.com/webstack
- http://www.sun.com/software/webstack/get.jsp
- http://wikis.sun.com/display/WebStack/Sun+GlassFish+Web+Stack+Documentation
- Sun Web Stack リリースノート
- Sun Web Stack インストールおよび構成ガイド
- Sun Web Stack 入門ガイド
- OpenSolaris 2008.11 Web Stack 入門ガイド
Thursday Feb 05, 2009

Sun Fun Times にはのに子さんの Web Stack の記事がありますね。とてもわかりやすいし、おもしろいです。phpMyAdmin、私もチャレンジしたいと思います。
のに子の「お笑い Solaris 道場」
Friday Jan 30, 2009
There was no plan to translate them officially, but we decided and try to provide possible information through localized blogs and these localized documents. We translated them personally. If you find translation issue, please leave your comment on wikis.sun.com.

Web Stack を OpenSolaris 2008.11 にインストールして Rails のプロジェクトを作ろうとしたら invalid encoding ("ascii//ignore//translit", "utf-8") でエラーなってしまいました。
$ rails create abc
/var/ruby/1.8/gem_home/gems/activesupport-2.2.2/lib/active_support/inflector.rb:275:in `iconv': invalid encoding ("ascii//ignore//translit", "utf-8") (Iconv::InvalidEncoding)
from /var/ruby/1.8/gem_home/gems/activesupport-2.2.2/lib/active_support/inflector.rb:275:in `transliterate'
from /var/ruby/1.8/gem_home/gems/activesupport-2.2.2/lib/active_support/inflector.rb:280
from /usr/ruby/1.8/lib/ruby/site_ruby/1.8/rubygems/custom_require.rb:31:in `gem_original_require'
from /usr/ruby/1.8/lib/ruby/site_ruby/1.8/rubygems/custom_require.rb:31:in `require'
from /var/ruby/1.8/gem_home/gems/activesupport-2.2.2/lib/active_support.rb:26
from /usr/ruby/1.8/lib/ruby/site_ruby/1.8/rubygems/custom_require.rb:31:in `gem_original_require'
from /usr/ruby/1.8/lib/ruby/site_ruby/1.8/rubygems/custom_require.rb:31:in `require'
from /var/ruby/1.8/gem_home/gems/rails-2.2.2/bin/../lib/rails_generator.rb:28
from /usr/ruby/1.8/lib/ruby/site_ruby/1.8/rubygems/custom_require.rb:31:in `gem_original_require'
from /usr/ruby/1.8/lib/ruby/site_ruby/1.8/rubygems/custom_require.rb:31:in `require'
from /var/ruby/1.8/gem_home/gems/rails-2.2.2/bin/rails:13
from /var/ruby/1.8/gem_home/bin/rails:19:in `load'
from /var/ruby/1.8/gem_home/bin/rails:19
$
何かモジュールが足りないのかな?と調べてみるとフォーラムにも登録されていましたが、どうやら Rails
側の問題らしくチケットが登録されていました。回避策はとりあえずここにあるパッチを入れればいいみたいですね。以下のブログには Web Stack を使った場合の一連の設定手順が書かれています。
Wednesday Jan 28, 2009
Web Stack のフォーラムには2つあるのですね。OpenSolaris 用の IPS でインストールするもの (Web Stack)、Solaris 10 用と Red Hat Enterprise Linux 用のもの (Sun Web Stack) とでわかれています。
OpenSolaris Web Stack フォーラム:
Sun Web Stack フォーラム:
Monday Jan 26, 2009
「OpenSolaris 2008.11 Web Stack 入門ガイド」の目次を載せておきます。おかしな翻訳等ありましたらお知らせください。
OpenSolaris 2008.11 Web Stack 入門ガイド
- 1 Web Stack とは
- 1.1 Web Stack の取得
- 2 Web Stack IPS リポジトリ
- 3 Web Stack UI の設定
- 4 サーバー環境を設定する
- 5 MySQL DB を設定する
- 5.1 MySQL データベースのインストール場所
- 5.2 MySQL サーバーを管理する
- 6 セキュア Web サイトを設定する
- 6.1 証明書を生成する
- 6.2 ssl.conf を編集する
- 7 Proxy Server の設定
- 8 PHP 環境
- 8.1 PHP のインストール場所
- 8.2 利用可能な PHP 拡張機能
- 8.3 バンドルされている PHP 拡張機能と有効化/無効化する
- 8.4 AMP GUI での PHP 設定
- 9 Python 環境
- 10 Ruby 環境
- 10.1 Ruby のインストール場所
- 11 Perl 環境
- 12 Java と Web アプリケーションの配備
- 13 ゾーンにおける Memcached
- 14 Web Stack コンポーネントのカスタマイズ
- 15 PHP アプリケーションのデバッグサポート
- 16 開発環境としての NetBeans IDE
- 16.1 NetBeans IDE のインストール場所
- 16.2 サーバー環境を設定する
- 16.3 Apache Web Server
- 16.4 WEBrick サーバー
- 16.5 言語とアプリケーションのサポート
- 16.6 PHP 開発
- 16.7 Ruby/Rails 開発環境
- 16.8 Ruby on Rails (RoR)
- 16.9 Ruby Gems
- 17 DTrace と Web Stack
- 18 開発環境から本稼働環境へ移行する
- 19 Web Stack コンポーネントのファイルレイアウト
- 19.1 Apache 2 HTTPd Server ファイル
- 19.2 MySQL データベースファイル
- 19.3 PHP 5.2.4 ファイル
- 19.4 PostgreSQL データベースファイル
- 19.5 Ruby ファイル
- 19.6 Squid ファイル
- 20 一般的なオープンソースアプリケーションの配備
- 20.1 Drupal
- 20.1.1 必要なコンポーネント
- 20.2 Geeklog
- 20.3 その他のアプリケーション
Tuesday Jan 20, 2009
これで以下の2つのドキュメントとあわせて3つ日本語に翻訳しました。
コメントありましたらお願いします。翻訳したドキュメントは英語のドキュメント同様 wikis.sun.com にあります。
以下に Sun Web Stack 入門ガイド の目次だけ載せておきます。
Sun Web Stack 入門ガイド 目次
- 1 Sun Web Stack
- 2 環境を設定する
- 3 MySQL データベースサーバーの設定
- 3.1 MySQL DB のインストール場所
- 3.2 その他の MySQL サーバーの情報
- 4 サーバーの自動起動
- 5 セキュア Web サイトの設定
- 6 Proxy Server の設定
- 7 PHP 環境
- 7.1 PHP インタプリタの場所
- 7.2 利用可能な PHP 拡張機能
- 7.3 バンドルされている PHP 拡張機能の有効化/無効化
- 8 Python 環境
- 8.1 Python インタプリタの場所
- 9 Ruby 環境
- 10 Tomcat Servlet コンテナ
- 11 開発環境としての NetBeans IDE
- 11.1 Apache Web Server
- 11.2 Tomcat Web Server
- 11.3 PHP 開発
- 11.4 Ruby/Rails 開発環境
- 11.5 Ruby on Rails (RoR)
- 11.6 Ruby Gems
- 12 一般的なオープンソースアプリケーションの配備
- 12.1 Drupal
- 12.1.1 必要なコンポーネント
- 12.2 Geeklog
- 12.3 その他のアプリケーション
- 13 Sun Web Stack ソフトウェアのその他の情報
Wednesday Jan 14, 2009
参考:
Tuesday Jan 13, 2009
参考:

Wednesday Dec 24, 2008

これは Solaris, OpenSolaris また今回は Linux においてオープンソースの Web サーバーコンポーネントをセットで提供するものです。Apache, Apache Tomcat, lighttpd, Squid, MySQL, PHP, Ruby, Python, memcached などが含まれています。OpenSolaris ではすでに 2008.11 用に提供されていて IPS から取得可能です。OpenSolaris 向けの Web Stack について以前インストール方法など書いておきましたので参照してください。
今回のリリースは Solaris 10 5/08 (SPARC, x86) 向け、RedHat Linux Server 5.2 向けのものになります。以下からダウンロードできます。
リリースノートとインストール&設定ガイドは以下になります。インストールスクリプトでインストールが簡単に行なえます。
Wednesday Oct 08, 2008
今回は MySQL を IDE に登録してみます。
Apache と MySQL を起動します。起動するにはアプリケーションメニューの「Developer Tools」>「Web Stack Admin」>「Start Apache2/MySQL Servers」を選択します。

NetBeans を起動しサービスタブを見てみます。デフォルトの設定ではデータベースノードに MySQL が追加されているはずなのですが...まだありませんね。

しょうがないので手動で追加しましょう。右クリックでメニューをひらいて「MySQL サーバーを登録」を選びます。

MySQL のポート番号やユーザー名、パスワードなどを入力します。ここはデフォルトの値で OK です。

すると以下のようにデータベースノードに MySQL が追加されます。新しいデータベースの追加、表の表示や SQL コマンドの実行などを行うことができます。

関連記事 :
Monday Oct 06, 2008
% pfexec pkg install java-devこれだと多くのパッケージが必要になりますので SUNWj6dev だけでもたぶん OK です。
% pfexec pkg install SUNWj6devNetBeans 6.5 の開発版は以下からダウンロード可能です。
ダウンロードしたインストーラを起動します。以下のように準備が始まります。インストーラもすべて日本語になっています。

「すべて」入りのインストーラです。GlassFish V3, V3 Prelude はデフォルトでインストールされます。

Tomcat が必要な場合は「カスタマイズ...」ボタンを押してチェックを入れます。

使用許諾契約書に合意し次へ進みます。

NetBeans のインストール場所を指定します。JDK は /usr/java になります。

GlassFish V3 の場所を指定します。これらのフィールドはデフォルトのまま使ってください。変更する必要は特にありません。

GlassFish V3 Prelude のインストール場所です。

こちらは Tomcat です。Tomcat を選択した場合に表示されます。

サマリを確認し、正しければ「インストール」ボタンを押します。

インストールが始まります。

インストールが終了しました。

もし追加したいコンポーネントがあれば次にインストーラを起動したときに以下のように追加できます。

さてデスクトップにアイコンが作成されました。これをダブルクリックして起動しましょう!

NetBeans 6.5 開発版をインストールしたら是非以下のページに動作報告をお願いします。
関連記事 :
Friday Oct 03, 2008
まとめるとこうなるでしょうか。NetBeans は AMP, Java, Ruby クラスタすべてに入っています。
| Java Development cluster | java-dev |
| AMP Development cluster | amp-dev |
| Ruby Development cluster | ruby-dev |
| GNU Tools Development cluster | gcc-dev |
| Sun Studio Development cluster | ss-dev |
関連記事 :
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