Hisayoshi Kato's weblog at Sun Solution Center
OpenSolaris ソースコードリーディング
すでに、jposug mailing listに、メールしましたが、現在、勉強会メンバー募集中です。理由は、
1) HotTopicsセミナーをさせていただいたのですか、DTraceやSolaris内部構造に興味を持っている方がいた。
2) セミナーとなると、内部構造を説明する時間が全くない。
3) Solarisエキスパートを結集させたい。
4) 日本初の情報を公開したい。(?)
5) Solarisコミュニティを大きく育てたい。今まで、提供したOpenSolarisセミナーは、参加者間で、インタラクティブでない。また、speakerに依存した内容になってしまう。。
6) 日本にいるnon-japaneseの方にも参加していただきたい。(#TLUGみたい感じ。) //これは、要相談
など、など。という理由から唐突にjposugにメールしました。
FAQを下記にまとめておきます。
Q:何をするか?
A:まだ、検討中です。just ideaですが、たとえば、ZFSのソースコードを読む。勉強会で、その成果を発表していただく。その資料をjp.opensolaris.orgに載せる。そこに、とどまらず、さらに何かを作ってしまうとか、こんな適用例が考えられるといった方向性に持っていけたらいいですね。
Q: 参加方法は?
A: jposug@opensolaris.orgにメールで、勉強会に参加しますで、参加メンバーになります。今のところ、私が管理する予定です。アナウンスは、jposug@opensolaris.orgにてアナウンスします。
Q: 年齢制限はありますか?
A:特に制限は設けていません。来るものは、拒みません。
Q: 初心者でもOKですか?
A: OKです。最初は、参加 onlyでも構いません。とりあえず、参加してみてください。Solarisエキスパートをめざし頑張りましょう。
Q:アナウンスは、どこでされますか?
A: ug-jposug@opensolaris.orgでします。
Q: ソースコードを読むことは、手段であって、目的でないような気がするのですが。。
A: そうなのですが、Solarisのソースコードは、膨大で、日々更新され続けています。内部のことがわかっていると、アプリケーション開発、パフォーマンス分析、トラブルに見舞われた場合に、とても役立ちます。その資料が公開されていたら、これからSolarisを勉強する人にとっても非常に有益だと思われるからです。特に、Solarisを管理する上でも非常に有益だと思われます。普段使っているコマンドは、どやって、OS内部で処理されているか?ということものぞいてみてください。
Q: 資料作成は、必須ですか?プレゼンテーションしなければいけませんか?
A:強制はしませんが、できればお願いしたいです(特に資料作成)。参加メンバーの方にもプレゼンテーションをしていただくこともあるかもしれません。勉強会なので。
Q: 勉強会の場所は?
A: サンのセミナールームを借りるかもしれません。(東京onlyだと厳しいかもしれませんが。)たとえば、九州の方が、この勉強会に興味があったとしたら。。どうしましょう。まずは、人数次第でかんがえましょう。。いずれにせよ、参加してみてください。
Q: 興味の分野が人それぞれ違うと思いますが?あまり、Solarisのカーネルに興味がないのですが。
A: そうですね。恐らく、回答はこうなると思います。OpenSolaris Community内にあるものであれば、何でもOK!という感じにしたいです。たとえば、IPSのソース(python)を読んで、それを発表するでもOKです。人それぞれ興味は違いますから。「ソースコードを読む」そして、資料をまとめる、勉強会にて、成果を発表みたいな感じにしたいです。特に、カーネルにこだわる必要はありませんが、実装レベルまで踏み込んでいきたいですね。
Q: 調整は誰がしますか?
A: 最初は、私がやります。継続して、続けていけたら、誰かにお願いすることになるかもしれません。
注意1:ある程度、プライベートな時間を犠牲にするかもしれません。(私も)
注意2 : Sun主体のコミュニティでは、ございません。ただ、私は、Sun所属なので、 手助けしていただけるようつとめるつもりです。(セミナールームの調整など)
注意3: 土曜日に行うことを考えています。
Posted at 06:06AM Jul 10, 2008 by katohisa in OpenSolaris | Comments[0]
Thursday Jul 10, 2008





