金曜日 11 28, 2008

すごく遅いんですが、OpenSolaris を VirtualBox で試してみました。 Sun 社内で使いたかったので、VNIC の設定やら sys-unconfig した時に あった問題やら、忘れそうなので書いておきます。

ダウンロードサイト:

VirtualBox は、2.0.6 を使いました。

プラットフォームなんですが、Solaris Nevada の 101a を使いました。 最初 S10U6 を使ったんですが、後で、VNIC が使えない事が分かりまして...。 これが出来ないと NAT を使わないといけないみたいなので、断念しました。VirtualBox の VDI はそのまま移したので、OpenSolaris のインストールの時間はセーブ出来ました。 やっぱり便利ですね。

VirtualBox を入れた後の VNIC と Host Interface の設定は、 Dave Tong さんの ブログ を参考に しました。 最初に NAT を試していたので、NIS の設定等をし直さなきゃいけなかったんですが、 面倒なので、sys-unconfig しました。これ、リブートしてくる時にバグ 4645 に ぶつかります。splash 画面が上がっているので、console の出力が見えないんですね。 Workaround も書いてあるので、これをすれば、あとは NIS やら NFS やら のいつもの Solaris の設定画面が出てきて、バッチリ設定できました。

今回気づいたんですが、VirtualBox ってウィンドウの大きさ変えると、自動的に X の解像度変えてくれるんですね。


OpenSolaris 2008.11 RC2

金曜日 6 27, 2008

OpenSolaris ウェブページの次のプラットフォームに関して評価したものが、 このページに載っています。(XWiki の評価JSPWikiの評価)

今の所、XWiki と JSPWiki が、今のプラットフォームの代わりの候補になっていますね>。ローカライズのフレームワークに関係した要求と評価も、載っています。

少し前に、OHAC ページの翻訳を OpenSolaris のページに載せたことがあります。 元々の英語のページを選んで、翻訳のプロセスに送りました。元の英語は たった6頁だったのですが、翻訳したページというのは、言語によってすぐに 増えてしまいます。その時は、9言語に翻訳しました。なので、最終的にウェブに 載せたページ数は、6ページの英文に対して、6x9 で、54ページにもなってしまいます。 これを載せてゆくのは結構時間がかかりました。

評価のページに載っている要求の1つに、コンテンツを載せたりする際の API の完備が上げられています。XMLRPC を使って、コンテンツを載せることができる 様ですね。こういったウェブの翻訳には、とっても助かることだと思います。

他にもリクアイアメントと答えが、色々書いてあり、ローカライズに関しても 載っています。もし興味があれば、覗いたり、ディスカッションに参加してみてください。次のウェブプラットフォームでは、OpenSolaris のローカライズに関する環境は、ずっと良い物になっていると思います。

木曜日 6 12, 2008

For one of my challenge, I'll start blogging both for Japanese and English instead of Japanese only.

I'm working in Globalization team and currently working on Solaris Cluster(Sun Cluster and Geographic Edition) mainly.

I'll try to write same contents both for English and Japanese, but sometimes they will be different.

Anyway please be patient even if my English is poor :).

木曜日 5 15, 2008

先日自宅のマシンに VirtualBox を入れてみました。Solaris(Indiana ではなくて)の上に Windows XP を入れるのと、Windows XP をホストにして、Solaris を入れるのと両方やってみました。Solaris をホストにした方では、かなり軽快に動いきました。Windows をホストにした状態では、ゲストの Solaris はちょっとパフォーマンスが悪くて Solaris をホストにした方がいいですね。

VirtualBoxは結構軽快に動くのでいいですね。しかもウィンドウをシームレスに表示でき、ホストとゲスト間のコピー・ペーストも出来るので、OS の違いを考えずに作業できそうです。このシームレスウィンドウはいいですね。下のスナップショットは、Solaris Nevada B84(だったと思います) 上に Windows XP を入れたものです。

問題はやはりデバイス系だろうと、DVD とか再生してみましたが、残念ながら出来ない物がありますね。あとゲームもダメなものがありますね。。ウェブ上の動画とかは、パフォーマンスの低下もそれほど目立たずに、再生出来るようです。

VirtualBox 1.6: Windows XP on Solaris Nevada b84

金曜日 5 02, 2008

どうも、Country Portal というのは、OpenSolaris を知っている人でも、あまり知られていない様なのですが、どうなんでしょう。前はどこにあるのか分かりにくかったのですが、今は OpenSolaris のトップページにもリンクが張られていて、行きやすくなってますね。各国とその言語への玄関口として作られているものなので、英語だと気が引ける方でも、どんどん翻訳や情報を載せていける所です。 日本語のポータルページは、こちら です。

各国のポータルページのリストが以下にあります。
http://opensolaris.org/os/project/portals/
今のところ 12 のサイトがありますね。

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