OpenSolaris では、Subversion または Mercurial が使われています。ちょっと前までは Team Ware で sccs や bringover コマンドを叩いていて、CVS を使ったりしていましたが、そろそろ Mercurial を使う時でしょうか。

詳しい事は本家のページを読むと分かります。ですが、私は最初分散レポジトリ、というのが想像つかなくて、しばらくハテナマークが頭の中を飛びました。レポジトリのコピーも、全ての履歴を持っていて、しかも作業ディレクトリとは別個になっているんですね。Child Workspace を自分の好きな様にローカルに作れるので、ちょっとだけ Team Ware に似ているかもしれません。

OpenSolaris での使い方は、ここ に載っています。SUNWmercurial というパッケージは、Solaris Express にも入っています。

試しに、G11N のソースを持ってきてみました。

  • $ hg clone ssh://anon-AT-hg.opensolaris-DOT-org/hg/nv-g11n/g11n g11n
ちょっと時間がかかりますが、ちゃんと持って来られました。
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