OpenSolaris 2008.11 RC2 on VirtualBox
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VirtualBox は、2.0.6 を使いました。プラットフォームなんですが、Solaris Nevada の 101a を使いました。 最初 S10U6 を使ったんですが、後で、VNIC が使えない事が分かりまして...。 これが出来ないと NAT を使わないといけないみたいなので、断念しました。VirtualBox の VDI はそのまま移したので、OpenSolaris のインストールの時間はセーブ出来ました。 やっぱり便利ですね。
VirtualBox を入れた後の VNIC と Host Interface の設定は、 Dave Tong さんの ブログ を参考に しました。 最初に NAT を試していたので、NIS の設定等をし直さなきゃいけなかったんですが、 面倒なので、sys-unconfig しました。これ、リブートしてくる時にバグ 4645 に ぶつかります。splash 画面が上がっているので、console の出力が見えないんですね。 Workaround も書いてあるので、これをすれば、あとは NIS やら NFS やら のいつもの Solaris の設定画面が出てきて、バッチリ設定できました。
今回気づいたんですが、VirtualBox ってウィンドウの大きさ変えると、自動的に X の解像度変えてくれるんですね。
OpenSolaris 2008.11 RC2
