すごく遅いんですが、OpenSolaris を VirtualBox で試してみました。 Sun 社内で使いたかったので、VNIC の設定やら sys-unconfig した時に あった問題やら、忘れそうなので書いておきます。

ダウンロードサイト:

VirtualBox は、2.0.6 を使いました。

プラットフォームなんですが、Solaris Nevada の 101a を使いました。 最初 S10U6 を使ったんですが、後で、VNIC が使えない事が分かりまして...。 これが出来ないと NAT を使わないといけないみたいなので、断念しました。VirtualBox の VDI はそのまま移したので、OpenSolaris のインストールの時間はセーブ出来ました。 やっぱり便利ですね。

VirtualBox を入れた後の VNIC と Host Interface の設定は、 Dave Tong さんの ブログ を参考に しました。 最初に NAT を試していたので、NIS の設定等をし直さなきゃいけなかったんですが、 面倒なので、sys-unconfig しました。これ、リブートしてくる時にバグ 4645 に ぶつかります。splash 画面が上がっているので、console の出力が見えないんですね。 Workaround も書いてあるので、これをすれば、あとは NIS やら NFS やら のいつもの Solaris の設定画面が出てきて、バッチリ設定できました。

今回気づいたんですが、VirtualBox ってウィンドウの大きさ変えると、自動的に X の解像度変えてくれるんですね。


OpenSolaris 2008.11 RC2

投稿されたコメント:

コメント
コメントは無効になっています。

This blog copyright 2008 by kazuhiko