OHAC のコードが公開されたので、それについてちょっとずつ触れていきたいと思います。できれば..。

Sun Cluster 3.2 から、新しいコマンドセットが提供されるようになりましたが、これのメッセージファイルって、Java の property ファイルで提供されています。cl* のコマンドって、Java じゃないんですけど。。C++ で頑張ってるんです。property ファイルのパースを以下のディレクトリの下にあるファイルでやってるんです。

  • usr/src/cmd/clcommands/lib/libclutils/common

前に聞いた時の理由は GUI とコマンドとで、メッセージをシェアするから、との事でした。メッセージファイルは、strings.properties, errors.properies, shared.properties の3つです。/usr/cluster/lib/clcommands/properties の下に入っています。

最初は面くらいました。。。これが、SunCluster 3.2 の時に問題になってしまった所でした。SC3.2 のパッチで直りました。今後は変わるかもしれませんね。

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