私のやっている仕事で、こんなケースを経験したことがあります。翻訳の方が Unicode のキャラクターセット(UTF-8です)で、翻訳をしていて、 U+0153 のコードの1つのキャラクターで表される 'oe' の文字を使っていたんです。 この文字、Lattin-1 の文字セットである、8859-1 では対応する文字がありません。 この、1つの文字で表した 'oe' の方が、ネイティブの人にはいいんですけれど。

もちろん、8859-1 が持っていない文字は、それこそ沢山あるのですが、これは、 翻訳で気をつけなければいけない、とてもいい一例だと思います。 もし、Unicode のメッセージファイルがあったとして、これがもっと小さい 他の文字セットのメッセージを表示するように使っていた場合、その様なロケールの ランタイムでは、 コンバージョンエラーが起こると思うので。

その時は、翻訳者のアドバイスに従って、メッセージファイルの方を 'o' と 'e' の 二つの文字に変換しました。

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