Kenji Tachibana's Weblog - 橘 賢二のウェブログ
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20061105 2006年 11月 05日 日曜日
続 - インド出張記 2: 日曜日

今日は、日曜日なのですが、ちょっとオフィスによってみました。ホテルが近いとこういう面でも、便利ですね。勿論、仕事をする気は毛頭なく、単に、メールを見に来ただけですけど。


昨日は、またタクシーで、街へと繰り出してみました。まずは、運転手さんの勧めるままに、
ちょっと高級そうな店に入りました。
食べたのは、ラムチョップとコーヒーでしたが、Rs270 (700 円ぐらい?) でした。ラムチョップは、今までみたことないぐらい大きなのが3つゴロン、とでてきました。ただ、ちょっとかたく、マトンチョップだったのかなぁと、素人ながら思っています。そのせいも
あってか、感動は薄かったですねぇ。やっぱり、インド風のものの方が、感動的です。
ちなみに場所は忘れました。


この運転手さん、外国人ということもあってか、あまりインドっぽいところはお勧めしてくれません。というか、何人かの日本人を相手にして、みんな、"No, spicy food" というらしく、日本人はそういうものだと思っているらしいです。そうでも、ないんですけどねぇ。


その帰りに、スコールにあいました。この時季は、雨が多いらしく、降ったりやんだりが
続いています。傘は必需品と思いきや、
だれもさしてないですね。そういえば、売っているのも見たことないです。


この後は、Mahatma Gandhi Road という
一番にぎわっている界隈にいってみようと
思っています。実は、一人で、この辺り
に出かけるのは初めてで、ちょっとどきどき
しています。無事に帰ってこれたら、
続きを書こうかと。


11月 05日 2006年, 02:36:19 午後 JST Permalink 投稿されたコメント [1]

20061103 2006年 11月 03日 金曜日
続 - インド出張記 1: 再びこの地へ

訳あって、再びバンガロールを訪れることになりました。
まさか一年に2度も訪れることになるとは思っていませんでしたけど。
U.S. への出張とかよりは、ずっといいですね。何しろ、カレーが
美味すぎます。


さて、今回も、前回と同様、シンガポール経由でした。前回よりも
気持ちの余裕があったせいか、トランジットの間、いろいろ見て
回りました。で、見つけたのが... Burger King!
昔は日本にもあったんですが、なぜか撤退してしまいました。
好きだったんですけどねぇ。おなかがいっぱいで、
今回は見過ごしましたが、帰りは絶対食べようと思っています。



バンガロール空港でも、前回とは違い、ちょっと
落ち着いて回りを見渡す余裕がありました。
あんなに恐ろしかった、お迎えの集団も慣れたもので、
意外とすんなりと、「Mr. Kenji Tachibana」のプラカードを
見つけることができました。慣れってすごいですねぇ。
今回、お迎えにきてくれたのは、英語も達者な人だったので、
さらに安心でした。その分、値段は、ずいぶん高かった
(空港 -> ホテル間で、350Rs (1000 円ぐらい?)) のですけど。
いろんな意味で、初回のようなどきどき感は、ちょっと薄らいで
しまっているのが、残念ですね。



ホテルの部屋も、前回よりは、狭くなっていましたが、
その分、こぎれいな気がしました。何より、オフィスまで、
歩いてすぐというのが便利でいいです。朝、ぐっすり眠れますし。
ただ、周りにレストランがなく、(あることはあるのですが、
ちょっと一人では入りづらいようなところなので)
夕飯に苦労しています。というか、基本的に食べてません...
タクシーででかければいいのですが、それも億劫で。
なので、お昼に食いだめしています。



ちなみにクレジットカードはやっぱりだめでした。
ホテル以外でも、2, 3 回試してみましたが、やっぱり
だめですねぇ。最初から諦めていたので、影響はないですけど。


11月 03日 2006年, 06:16:40 午後 JST Permalink

20060918 2006年 9月 18日 月曜日
Java ES 5 Beta: インストール事例: Communication Suite の設定 (Calendar Server)

今回は Calendar Server の設定についてです。Calendar Server も Messaging Server と
同様に、独自の web ベースの GUI である、Calendar Express と、その後継にあたり、
Messaging Server と統合されたインタフェースとなる、Communication Express から
利用することが可能です。ただし、後ほどでてきますが、Calendar Express の
リリースは Java ES 6 では廃止される予定なので、新しく使おうと思っているかたは、
Communication Express を使うことをおすすめします。正直にいうと、
ベータ時点で、Calendar Express の日本語は、結構目立つところにヘンテコなものがあります...
製品版では修正されている予定ですが、どんなものか気になる方、この blog を見て
設定してみてください。



まず、Calendar Server の設定ツールを起動します。


/opt/SUNWics5/cal/sbin/csconfigurator.sh -nodisplay

これで、CLI モードで起動されます。Messaging Sever (MS) と同じですね。
ライセンス条項も同じです。説明はとばして次に行きます。
... とは、いうもののまたおきまりの、Directry Server (DS) の設定です。
ユーザー管理はすべて DS で行っているので、当然といえば当然ですが。

管理、ユーザー設定、および認証

ユーザー設定ディレクトリ
LDAP サーバーのホスト名 [XXXXXX]:
LDAP サーバーのポート [389]:
Directory Manager DN [cn=Directory Manager]:
Directory Manager のパスワード []:
しばらくお待ち下さい: 設定プログラムは、LDAP サーバーが到達可能で、
Directory Manager 資格が有効であることを確認しています
しばらくお待ち下さい: LDAP サーバーの設定を取得中

次に仮想ドメインの設定を行います。
Java ES 4 までは、ホストドメインの設定は必須ではなかったのですが、
Java ES 5 からは、必要になったと思います。なんか、曖昧な表現ですねぇ。
... 実は、ベータ時点では、この拡張についての詳しい情報は
公開できないんですよね... というか、私には判断できないので、
blog に載せるのは辞めておきます。ここでは、設定するものと
軽く流してください。製品版までには、ドキュメントができるはずです。



まず、Calendar Server を利用するドメインを選択します。
リストから選択してください。


仮想ドメインの設定

既存ドメインのリストを次に示します

1. XXXXXX

上のリストからデフォルトドメインを選択してください [1]:

次にカレンダサイト管理者の設定を行います。
ここでは、あえて、calmaster ではなく、
admin というアカウントを設定しています。
他のプロダクトが admin を使っているので、それに
あわせただけです。勿論、calmaster のままでも、
問題ありません。


カレンダ管理者のユーザー名 [calmaster]: admin
カレンダ管理者のパスワード []:
カレンダ管理者の電子メールアドレス [Store.Administrator@XXXXXX]:

このユーザーもサイト管理者ですか ?

1. Yes
2. No

選択を入力してください [1]:

次にフロントエンド/バックエンドの設定です。
フロントエンド、バックエンドの説明は、以下の通りです。


フロントエンド -> HTTP サービス (Calendar Express) および管理サービスの提供

バックエンド -> 通知サービス、予定通知サービス、
分散データベースサービス、および管理サービスの提供

となっています。一台のマシンしか使わないなら、両方提供する必要があるので、
この設定をしない方を選択してください。そうすると、両方のサービスが
構成されます。


フロントエンド/バックエンドの設定

1. はい
2. いいえ

フロントエンド/バックエンド配備を設定 [2]

次は、電子メール関連の設定です。
サーバーに問題が生じたときに Calendar Server 管理者に
電子メールのアラームメッセージを送信するようにできます。
送信したいアカウントと、SMTP サーバーを指定します。
私はいつも、Messaging Server も一緒に設定しているので、
そのサーバー SMTP サーバーに指定しています。


メールと電子メールアラーム

1. 有効
2. 無効

電子メールアラーム [1]:
管理者のメールアドレス [Store.Administrator@XXXXXX]:
SMTP ホスト名 [XXXXXX]

次は実行時のポート番号など、様々な設定です。
サービスポートはデフォルトが 80 になっています。
これは、今回の場合だと、web サーバーのポートとコンフリクト
するので、8103 に変更しています。後はすべてデフォルトの
ままです。また、icsuser を作成したときにユーザーを
作成するかどうか聞かれています。素直につくっておきました。

ランタイム設定

サービスポート [80] 8103
最大セッション [5000]
最大スレッド [20]
サーバープロセスの数 [1]
ランタイムユーザー ID [icsuser]
ランタイムグループ ID [icsgroup]

1. はい
2. いいえ

設定が成功したら起動する [2]

1. はい
2. いいえ

システムの起動時に起動する [1]

しばらくお待ち下さい: 設定プログラムは、ローカル Web サービスポートが
利用可能かどうかを確認しています。
しばらくお待ち下さい: ユーザーの確認中...

ユーザー ID "icsuser" は存在しません。

このユーザー ID を作成しますか ? それとも新しいユーザー ID を入力しますか ?

1. ユーザー ID を作成する
2. 新規に選択し直す

該当する番号を入力してください。 [1]

次は、データ格納ディレクトリの設定です。
これもすべてデフォルトのままです。
また、ディレクトリがない場合は作成しています。
その部分の出力は、どうでもいいので、カットしてあります。


設定およびデータファイルの格納先ディレクトリ

設定ディレクトリ [/etc/opt/SUNWics5/config]:
データベースディレクトリ [/var/opt/SUNWics5/csdb]:
添付ファイルの保存用ディレクトリ [/var/opt/SUNWics5/astore]:
ログディレクトリ [/var/opt/SUNWics5/logs]:
一時ファイルディレクトリ [/var/opt/SUNWics5/tmp]:

最後にアーカイブとホットバックアップの設定です。
ホットバックアップとアーカイブバックアップの
違いは以下の通りです。


アーカイブバックアップ -> データベースのスナップショットと、
前回のスナップショット以降に適用された
すべてのトランザクションログファイルから
構成される

ホットバックアップ -> データベースのスナップショットと、それに適用された
トランザクションログファイルから構成される

つまり、ライブデータベースが破損した場合の復旧用には、
ホットバックアップを使用し、長期間保存する用のバックアップには、
アーカイブバックアップを使用します。

設定はすべてデフォルトで設定しました。例によって、
ディレクトリがない場合は作成しています。また、
バックアップの周期等も、デフォルトのままです。
これらは後からでも変更できますので。


アーカイブおよびホットバックアップの設定

1. 使用可能
2. 無効

アーカイブを有効にしますか。 [1]

アーカイブを格納する場所のパスを入力します [/var/opt/SUNWics5/csdb/archive]
これらのアーカイブを保存する最小日数は何日ですか [3]?
これらのアーカイブを保存する最大日数は何日ですか [6]?

1. 使用可能
2. 無効

ホットバックアップを有効にしますか。 [1]
ホットバックアップを格納する場所のパスを入力してください
[/var/opt/SUNWics5/csdb/hotbackup]
これらのホットバックアップを保存する最小日数は何日ですか [3]?
これらのホットバックアップを保存する最大日数は何日ですか [6]?

これで、設定は完了です。サマリーがでて、
設定を実行していいかの確認プロンプトが例によってでてきます。


設定される製品 Sun Java System Calendar Server の項目:

製品: Sun Java System Calendar Server
開催場所: /opt/SUNWics5
必要な容量: 0 bytes
-----------------------------------
CalServer6

設定準備が完了しました

1. すぐに設定する
2. やり直し
3. 設定プログラムを終了する

何を実行しますか [1]?

と、これで csconfigure.sh はおしまいです。最後に log ファイルの場所と
結果を表示します。


すべての作業が成功しました。詳細はインストールログ
/var/sadm/install/logs/Sun_Java_System_Calendar_Server_install.B09180043
を確認してください。

設定の詳細:

製品 結果 詳細情報
1. Sun Java System Calendar Server 設定済み 利用可能

2. 完了

ここで、もう一点、Calendar Server を起動するまえに、

/opt/SUNWics5/cal/config/ics.conf

を編集して、dcroot を設定しておきましょう。


service.dcroot = "XXXXXX"

これは、Directory Server で設定した、
サフィックス (おそらく dc=XXX,dc=XXX... というやつ)の値です。

後は、Calendar Server を起動するだけです。
起動/停止は、


/opt/SUNWics5/cal/sbin/start-cal
/opt/SUNWics5/cal/sbin/stop-cal

で行います。


# /opt/SUNWics5/cal/sbin/start-cal
Connecting to watcher ...
Launching watcher ...
Starting ens server ... 10792
Starting store server .... 10793
checking store server status .... ready
Starting notify server .... 10794
Starting admin server ..... 10795
Starting http server ...... 10796

以上で完了です。
動作を確認するには、


http://[hostname]:8103

にアクセスすると、Calendar Express の画面が表示されます。
サイト管理者として設定したユーザーでログインすることが可能です。
今回の場合は、admin でした。ログインしたときに、表示が英語に
なっているはずですが、これはバグではありません。サイト管理者なので、
デフォルトは英語になっています。また、日本語画面に変更することも
可能なので。その説明は Communication Express の設定のところでします。
次回は、Delegated Admin について説明します。


9月 18日 2006年, 01:10:51 午前 JST Permalink

20060917 2006年 9月 17日 日曜日
テーマを変えました。

テーマを変えてみました。

前のテーマの方が見た目は好きでしたが、こっちの方が軽いので。

後、<pre> でくくったところが、黄色くなるのがよいと思ったので。



9月 17日 2006年, 10:30:57 午後 JST Permalink

20060916 2006年 9月 16日 土曜日
Java ES 5 Beta: インストール事例: Communication Suite の設定 (Messaging Server)
次に Messaging Sever 6.3 (以下、MS) の設定をします。 例によって、CLI モードで設定をします。GUI モードで実行しても、 基本的に入力される値はかわりません。

... 私が CLI モードをでレポートをしているのは、別に画像を取ったりするのが 面倒な訳ではありません。取った画像をどうやってアップロードするのかわからない だけです (本当)。まあ、わかってもテキストのみで進めていくつもりですけど。 やっぱり面倒なだけか...

話を元に戻します。 MS の設定ツールは、
/opt/SUNWmsgsr/sbin/configure
にあります。このまま起動すると GUI モードで起動されます。 なので、CLI モードで起動したい時は、
# /opt/SUNWmsgsr/sbin/configure -nodisplay
というように起動してください。これは、インストーラのところで実行したのと 同じです。他のオプションも大体インストーラと同じです。 一応、--help で使い方をだしてみました。
# /opt/SUNWmsgsr/sbin/configure --help
不明なオプション --help
Messaging Server 設定プログラムで認識されるオプション:
-nodisplay インストーラをテキストのみ (非グラフィカル) のモードで実行する
-noconsole グラフィカルでないテキストを表示しない。サイレント
インストールで nodisplay オプションと共に使用する。
-novalidate テキストフィールド検証チェックを行わない
-saveState [statefile] インストーラ入力の状態を保存する
-state [statefile] 入力値の設定に statefile を使用する

-debug 設定プログラムから一般的なデバッグ情報を表示する
-debugMessage エラーや警告を含む、デバッグ情報を出力する
-debugWarning エラーを含む、警告メッセージを出力する
-debugError エラーメッセージを出力する、デフォルトはオン
まず、驚いたのは、--help が「不明なオプション」になってる... これはバグ?それとも仕様? まあ、好意的に取れば仕様ともいえなくはないでしょうけど。 そんな些事はさておき、インストーラで書いたオプションの他に、debug 系のオプション がありました。せっかくなので、デバッグオプション付きで実行します。
/opt/SUNWmsgsr/sbin/configure -nodisplay -debug
/usr/jdk/entsys-j2se/bin/java -Djava.awt.headless=true
-Djava.library.path=/opt/SUNWmsgsr/lib -classpath
/opt/SUNWmsgsr/lib:/usr/jdk/entsys-j2se/lib/classes.zip configure -saveState
/opt/SUNWmsgsr/install/saveState20060916143543 -nodisplay -debug
Enabling debug mode.
Using long form attribute offset calculation.
Time to find offset table: 39ms
archiveReader class com.sun.wizards.core.ArchiveReader has length 25943
archiveReader class com.sun.wizards.core.Platform has length 6960
archiveReader class com.sun.wizards.core.SystemInterface has length 13343
archiveReader class com.sun.wizards.core.PlatformToolkit has length 3880
archiveReader class AixNativeToolkit has length 15562
:
:
あーあ、やっぱりいっぱい出力されてしまいました。ってことで、やめます。 試したいかたはどうぞ。今回は普通に実行します。
/opt/SUNWmsgsr/sbin/configure -nodisplay

Messaging Server の設定プログラムを実行しています。このプログラムを使用して、
サーバー設定情報を入力することができます。

設定プログラムは 1 つ以上の選択肢で構成されます。これらの選択肢は、
ユーザーに情報を提供すると共に、Messaging Server の設定の入力を可能にしま
す。
:
:
と、ライセンスに関するメッセージの後に完全修飾ホスト名と インストール先を指定します。本当はインストールという表現は適切ではなく、 配備 (デプロイ) なんですけどね。デフォルトなら、/var/ の下に ファイルをコピーして、MS サーバーのインスタンスを作成します。
 完全修飾ホスト名を入力します [XXXXXXX.XXXXXXX] {"<" 戻る, "!" 終了}

Messaging Server の設定およびデータファイルのインストール先ディレクトリを指定してください。

Messaging Server の設定およびデータファイルのインストール先ディレクトリ [/var/opt/SUNWmsgsr]
{"<" 戻る, "!" 終了}:
次にコンポーネントの選択です。 こんな画面が表示されます。
チェックされたボックスの Messaging Server コンポーネントが設定されます。
必要に応じて選択を変更してください。


[X] 1 メッセージ転送エージェント 0 bytes
[X] 2 メッセージストア 0 bytes
[ ] 3 Messenger Express (非推奨、JES6 で削除) 0 bytes
[ ] 4 Messaging マルチプレクサ 0 bytes

特定のコンポーネントをチェックするにはその番号を入力し、
終了した場合には 0 を入力してください [0] {"<" 戻る, "!" 終了}:
ここで注意していただきたいのは、
[] 3  Messenger Express (非推奨、JES6 で削除)    0 bytes
となっていて、Messenger Express (Web ベースメールクライアント) がデフォルトで選択されていません。 しかも、「非推奨、JES6 で削除」と明記してあります。結構、強力に アピールしていますね。しかし、ここで、Messenger Express の設定を行って おかないと、結局 CommEx が使用できないことになってしまいます... まあ、Web ベースのメールクライアントを全く必要としない方も多いので、 仕様としては間違っていないとは思いますけど。 ここでは、選択して先に進みます。
チェックされたボックスの Messaging Server コンポーネントが設定されます。
必要に応じて選択を変更してください。


[X] 1 メッセージ転送エージェント 0 bytes
[X] 2 メッセージストア 0 bytes
[X] 3 Messenger Express (非推奨、JES6 で削除) 0 bytes
[ ] 4 Messaging マルチプレクサ 0 bytes

特定のコンポーネントをチェックするにはその番号を入力し、
終了した場合には 0 を入力してください [0] {"<" 戻る, "!" 終了}: 0

次に MSの管理に使用するユーザーとグループを作成します。 デフォルトのままでもいいのですが、mail グループは、Solaris で デフォルトで存在しているグループなので、念のため、別のグループを指定しました。
Messaging Server の管理に使用するユーザーとグループを入力してください。
指定したユーザーとグループが存在しない場合は、新
規に作成されます。作成さ
れたユーザーは、ロックアウトされたパスワードを保持します。
ユーザー名を入力 [mailsrv]:
UNIX グループを入力 [mail]: mailgrp
次に Directry Server (DS) の情報を入力します。 この手の DS の設定は、Java ES では頻繁にでてきます。基本的には、 デフォルトで問題ないと思います。DS のインスタンスをインストーラで 作成したときに入力したパスワードを忘れないようにしておきましょう。
ユーザー/グループディレクトリ (LDAP) サーバーを指定してください。Ldap サーバー URL は、
ユーザーおよびグループ情報の格納先ディレクトリサーバーへの URL リンクです。URL の書式は次のとおりです。
ldap://: (例:

ldap://ldapserver.mycompany.com:389)

デフォルトのバインド DN は、ディレクトリマネージャーの識別名です。
通常はレプリカに書き込むことはできないため、
URL にはレプリカを指定しないでください。

ユーザー/グループサーバー LdapURL [ldap://XXXXXXX.XXXXXXX:389]:
次でバインド [cn=Directory Manager]:
パスワード:
次にポストマスターのメールアドレスを入力します。 何でもいいですが、
有効なアドレス (例:admin@domain.com) でなければなりません。
ということなので、例示通り、admin にしました。
ポストマスターのメールアドレスを入力 [] admin@XXXXXXX
次に MS の管理者のパスワードの設定です。これもお好きなパスワードで どうぞ。ただし、当たり前ですが、忘れないようにしてください。
Messaging Server (の複数の管理アカウント) で使用するパスワードを入力してください
パスワードを入力 []:
確認のためパスワードを再入力 []:
次に電子メールドメインを指定します。 使用環境にそったドメインを入力してください。通常は、 DNS ドメインと同じだと思いますけど。 ご利用は、ご計画的に。
   電子メールのデフォルトドメインを入力 [XXXXXXX] {"<" 戻る, "!" 終了}
次に組織 DN を入力します。組織 DN は、デフォルト電子メールドメインに所属するすべての電子メールユーザーおよびグループが配置される LDAP サブツリーになります。 って、書いてあるままですね。ですが、その通りなので。ここで作成する組織の下に メールユーザーを作って行くことになります。ここでは、私の所属する組織、 Tokyo Globalization Center の頭文字をとって、tgc という組織にしました。
   組織 DN を入力 [o=XXXXXXX,XXXXXXX] {"<" 戻る, "!" 終了} o=tgc,XXXXXXX
最後にすぐに設定を選択し、 設定を開始します。
設定準備完了

1. すぐに設定
2. やり直し
3. 設定プログラムを終了する

何を実行しますか [1] {"<" 戻る, "!" 終了}?
すると、
次のポートは使用中です:

WEBMAIL (80)
なる警告がでました。Web Server で使用しているポートと、 Messenger Express のデフォルトポートがともに 80 で 競合してしまっているんですね。これは後ほど修正しますので、 この場は、無視してください。また、sendmail が動いている場合には、
次のポートは使用中です:

SMTP (25)

Messaging Server サービスがこれらのポートにバインドされるため、起動時に競合が発生します。
と表示されます。この場合には sendmail を止めましょう。
# /etc/init.d/sendmail stop
で、設定が進んで、いろいろ出力されます。 最後、「設定の詳細」が表示されるのですが、 ここをよく見ると、
設定の詳細:

製品 結果 詳細情報
1. Messaging Server 失敗 利用可能
失敗ってでてますね... 競合がいけなかったの? それとも入力が間違っていたの? と心配になりますが、もし、失敗しているのが、
失敗: /bin/sh -c /opt/SUNWmsgsr/sbin/imsimta clbuild -
image_file=IMTA_COMMAND_DATA IMTA_BIN:pmdf.cld : 状態 = 137
という項目だけなら、ご安心 (?) ください。 これ、ベータに残ってしまったバグなんですね... (bugID 6419008) この問題は Solaris 10 だけで起きるので、Solaris 9 を使っている 方はおきません。で、回避方法ですが.... MS 設定をもう一度、 最初から実行してください。つまり、2回は問題なく終了します。 めんどーな回避方法ですが、ベータですので、ご容赦を。もちろん 製品版では修正されているはずです。

もう一度実行するときに、サーバーのインスタンスディレクトリを、 1度目と同じディレクトリに指定すると、以下のメッセージが表示されます。
ディレクトリ /var/opt/SUNWmsgsr は空ではないため、データが上書きされる可能性があります。
特に、以前の設定データはすべて上書きされます。

1. 新規に選択し直す
2. このまま受け入れる

該当する番号を入力してください。 [1] {"<" 戻る, "!" 終了} 2
残しておいたほうがよいデータ等が別にない場合は、上書きで構わないかと。 私はいつも上書きしてしまっています。 最後に設定後、以下の表示が出れば OK です。
設定の詳細:

製品 結果 詳細情報
1. Messaging Server 設定されました 利用可能

2. 完了
これで、一応、ツールでの設定は終了です。 ログは、
すべてのタスクが成功しました。詳細はインストールログ 
/opt/SUNWmsgsr/install/configure_20060916163712.log を
確認してください。
に残っているそうなので、何かの時に参照するとよいでしょう。 残りは競合の回避と、SSO (Access Manager を使って SSO を実現しようと思っているからですけど) 関連の設定をします。 まずは、競合回避をします。MS の設定を行うのは、 /opt/SUNWmsgsr/sbin/configutil コマンドです。
# /opt/SUNWmsgsr/sbin/configutil -o service.http.port -v 8100
これで、Messenger Express のポートは、8100 に変更されました。 次に dcroot を指定します。
# /opt/SUNWmsgsr/sbin/configutil -o service.dcroot -v XXXXXXX
最後に DOMAIN_UPLEVEL を 3 にしてビルドします。
# echo "DOMAIN_UPLEVEL=3" >> /opt/SUNWmsgsr/config/option.dat
# /opt/SUNWmsgsr/sbin/imsimta cnbuild
# /opt/SUNWmsgsr/sbin/imsimta restart
これで、設定は完了です。 最後に、サーバーを起動します。 サーバーの起動や停止には、
/opt/SUNWmsgsr/sbin/stop-msg
/opt/SUNWmsgsr/sbin/start-msg
を使用します。
# /opt/SUNWmsgsr/sbin/start-msg
Connecting to watcher ...
Launching watcher ... 11437
Starting ens server ... 11438
Starting store server .... 11439
Checking store server status ...... ready
Starting imap server .... 11440
Starting pop server .... 11441
Starting http server .... 11442
Starting sched server ... 11443
Starting dispatcher server .... 11445
Starting job_controller server .... 11448
http://.:8100 にアクセスすると、 Messenger Express につながるはずです。 先ほど設定した、管理者アカウントでログインできれば成功です. 次回は Calendar Server の設定をします。

9月 16日 2006年, 05:56:14 午後 JST Permalink

20060915 2006年 9月 15日 金曜日
Java ES 5 Beta: インストール事例: Communication Suite の設定 (commds_setup)
先日インストールした Communication Suite を今度は、設定してみます。この設定で、
1. Calendar Server 6 (CS)
2. Messaging Server 6.3 (MS)
3. Communications Express 6 (CommEx)
4. Communication Services Delegated Administrator (DA)
の設定を行います。逆にいうと他の設定 (Directory Server や、Web Server など) は、installer で設定されるので、後は起動すればいいだけです。
その1: Directory Server と Web Server の起動
以下は、デフォルトで設定したときのパスを利用しています。パスを明示的に変更した方は、そう読み替えてください。
Directory Server 6.0 の起動

# /opt/SUNWdsee/ds6/bin/dsadm start /var/opt/SUNWdsee/dsins1
サーバーが起動しました: pid=8550
#

Web Server 7.0 の起動
     
# /var/opt/SUNWwbsvr7/https-XXXXXXX.XXXXXXX/bin/startserv
Sun Java System Web Server 7.0-Technology-Preview-1 B05/15/2006 13:39
info: CORE3016: daemon is running as super-user
info: CORE5076: Using [Java HotSpot(TM) Server VM, Version 1.5.0_06] from [Sun         Microsystems Inc.]
info: WEB0100: Loading web module in virtual server [XXXXXXX.XXXXXXX] at [/amserver]
warning: WEB6100: locale-charset-info is deprecated, please use parameter-encoding
info: WEB0100: Loading web module in virtual server [XXXXXXX.XXXXXXX] at [/ampassword]
warning: WEB6100: locale-charset-info is deprecated, please use parameter-encoding
info: WEB0100: Loading web module in virtual server [XXXXXXX.XXXXXXX] at [/amcommon]
warning: WEB6100: locale-charset-info is deprecated, please use parameter-encoding
info: WEB0100: Loading web module in virtual server [XXXXXXX.XXXXXXX] at [/amconsole]
warning: WEB6100: locale-charset-info is deprecated, please use parameter-encoding
info: url: jar:file:/opt/SUNWmfwk/lib/mfwk_instrum_tk.jar!/com/sun/mfwk/config/MfConfig.class
info: url: jar:file:/opt/SUNWmfwk/lib/mfwk_instrum_tk.jar!/com/sun/mfwk/config/MfConfig.class
info: LogFile is: //var/opt/SUNWmfwk/logs/instrum.%g
info: HTTP3072: http-listener-1: http://XXXXXXX.XXXXXXX:80 ready to accept requests
info: CORE3274: successful server startup
#
Directry Server の方はシンプルでしたが、Web Server の方はいろいろ出力がありました。 [/amserver] とか、[/ampassword] といった 'am' で始まっているものは、Access Manager の コンポーネントを Web Server に配備しているということです。また、mfwk が入っている行は、 Monitoring Console という、Java ES 5 からの新機能である、サーバーの状態をモニターする ためのアプリケーションを設定しているということです。 念のため、Web Server の管理サーバーが起動しているか、確認してみましょう。
# /var/opt/SUNWwbsvr7/admin-server/bin/startserv
info: server already running
#
となれば、準備は完了です。 それでも心配な人は、
http://XXXXXX:8800
にアクセスして、Web Server の管理コンソールにログインできるか確認してもよいと思います。
comm_dssetup.pl
次に comm_dssetup.pl を実行します。このスクリプトは、Communication Suite を 使用するのに必要な ldif (Directry サーバー設定用ファイル) と登録スクリプトを 生成し、そのスクリプトを実行するものです。
# /opt/SUNWcomds/sbin/comm_dssetup.pl

Welcome to the Directory Server preparation tool for
Sun Java(tm) System communication services.
dssetup Version 6.4-0.03 (built Thu Mar 30 22:24:22 PST 2006)

This tool prepares your directory server for use by the
communications services which include Messaging, Calendar and their components.

The logfile is /var/tmp/dssetup_20060915175242.log.

Do you want to continue [y]:
これはもちろん y を選んでください。n を選ぶと終了してしまいます。
Please enter the full path to the directory where the
Directory Server instance(s) reside ("server-root"), or
an explicit Directory Server instance directory

Directory server root [/var/mps/serverroot] : /var/opt/SUNWdsee/dsins1
ここで、Directory Server のインスタンスディレクトリをしていします。 Directory Server を起動したときと同じです。
Please enter the directory manager DN [cn=Directory Manager]:

Password:
次に Directory Server への認証を要求されます。 [cn=Directory Manager] デフォルトなら、そのままでいいと思います。 パスワードは設定したものを入力してください。
Detected DS version 6.0

Will this directory server be used for users/groups [yes]:
A list of suffixes are as follows:
  XXXXXXX

Please enter the Users/Groups base suffix [XXXXXXX] :
There are 3 possible schema types:
  1   - schema 1 for systems with iMS 5.x data
  1.5 - schema 2 compatibility for systems with iMS 5.x data
        that has been converted with commdirmig
  2   - schema 2 native for systems using Access Manager

Please enter the Schema Type (1, 1.5, 2) [2]:
次に Directory Server のスキーマ (データ構造)のバージョンを選択します。 Schema 1 は、以前の MS で使用されていたスキーマで、互換性のために 用意されています。スキーマ 1 は、今後スキーマ 2 へと移行していくのは 間違いないですが、スキーマ 1 をいつまでサポートするか、などは私には わかりません... ここでは、もちろんスキーマ 2 を選びます。
Do you want to update the schema files [yes]:

Do you want to configure new indexes [yes]:

Do you want to Reindex the new indexes now [yes]:
これは全部 yes を選んでください。 その後、設定ファイルの生成がされ、実際に Directory Server に 設定が書き込まれます。何回か、確認プロンプトがでますが、 それらはすべて yes にしてください。

一応、下記のように生成された設定ファイルとスクリプト、 後、ログファイルの位置が、実行中に出力されます。
               :
               :
The following files have been created:
   /var/tmp/dssetup_20060915175242.sh
   /var/tmp/dssetup_20060915175242.ldif
               :
               :
Successful Completion. Consult /var/tmp/dssetup_20060915175242.log for details
これらのファイルの位置は、問題が起きたときのためにとって おいたほうがいいかもしれませんね。 次回は、Messaging Server の設定について書きます。

9月 15日 2006年, 06:34:08 午後 JST Permalink

4 桁突入
General などうでもいい話です。 昨日だったと思いますが、初めて Hit 数が4桁を超えていました。 最近ちょっとまめに書いているので、素直にうれしかったですね。 それで、どんな人が見にきてくれているのか、Referrers で調べてみました。 blog を書いている人は知っているかと思いますが、blog には、どんなところから アクセスされているかを知ることができる機能が大抵あります。もちろん、誰が? ということはわかりませんので、ご安心を。
で見てみると、直接という方がやっぱり多かったですね。 ありがとうございます。こんな文字ばっかりの殺風景な blog を見ていただいて。 それはさておき、おもしろかったのは、google で、 "java ダイエット" で検索すると、2番目にでてくるんですね。 後は、"バンガロール 物価" とかでも2番目に表示されてました。おもしろい... 全然、技術的なところからは遠いですけど。"テニス 三ツ沢" でも、6番目ぐらいに出ていました。 テニス部の blog は全然更新してませんが、活動は仕事以上に一生懸命やっています。それが評価されているんですかね ... ? ちなみに、"橘 賢二" で検索すると、上位 6件は私でした。 ばんざーい?

どうでもいい話なんで、終わりにします。

9月 15日 2006年, 05:16:42 午後 JST Permalink

20060914 2006年 9月 14日 木曜日
ラストオブ麻婆豆腐
今のところ、麻婆豆腐の持ちネタはこれで最後です。ライフワークとして、もっと増やしていきたいですけれど。

隋息居(ずいそくきょ)
東京都町田市金森1733-5
オーダー: 麻婆豆腐ランチ
コメント:
陳麻婆豆腐へ行く前は不動の1番でした。今は、2トップの一角です。町田近辺に住んでいないとまず行くことがないですかね。陳麻婆豆腐のような大きなお店ではなく、一見は、町の中華料理屋さんっていう感じです。正直、ここの麻婆豆腐は感動しました。(どうしても比較してしまうのですが) 陳麻婆豆腐のような強烈な辛さはなく、比較的食べやすいです。で、その中に複雑な香辛料の香りや、さまざまな味が凝縮されていて、一言ではいえないようなおいしさでした。この味を真似しようと、いろいろ試してみたんですが、いまだにまったく成功しません.... まあ、これが作れたら、料理人になりますけど。ひとつだけ難点は、ちょっとお高目です。夜は、4000 円は軽くいってしまう感じです。なので、やっぱりランチになってしまうんですよね。
評価: ★★★★★ (ランチのご飯をおかわり自由にしてください...)

9月 14日 2006年, 12:43:39 午前 JST Permalink

麻婆豆腐の老舗
ダイエットも一応成功しつつあるので、食道楽ページも進めることにしました。 復帰、第一弾... やっぱり麻婆豆腐かよ!

陳麻婆豆腐
場所: 神奈川県横浜市西区みなとみらい2-3-4 クイーンズスクエア横浜[アット!] ステーションコア B1
オーダー: 麻婆豆腐ランチ
コメント:
いわずと知れた、元祖麻婆豆腐をかかげるお店です。日本でもいろいろなところにあるらしいですが、私が行ったのは、会社の近くのお店です。最初に行ったとき、この麻婆豆腐を食べきって、体調を崩しました。そのぐらい辛いです。目からは涙、鼻からは鼻水、額からは汗が噴出し、顔中ぐしゅぐしゅにしてオフィスまで戻った記憶があります。なのに、なぜか、もう一度食べたくなるんです。2度目に食べたときは、顔はぐしゅぐしゅでしたが、体調を悪くしたりはせず、比較的普通に食べられました。辛いとは感じましたけど。3回目ぐらいになると、もう、ぴり辛ぐらいの感覚で食べられました。さらに、今までは、何でまた食べたくなるのかよくわからない部分もあったのですが、純粋に「うまい」と感じました。 4回、5回目になると、いっしょにでてくる、山椒を足してみようとか思うぐらいになります。辛さも増しますが、もっと、風味がでて、「ああ、これが本当の食べ方なんだなぁ。」と思うようになります。このリピート回数からわかるように、やっぱりおいしいんです、ここの麻婆豆腐。やみつきというのはこういうことを言うのでしょう。 絶品です。
評価: ★★★★★ (初の5つ星です!でも、辛いのが嫌いな人にとっては地獄でしょう)

9月 14日 2006年, 12:25:08 午前 JST Permalink

20060913 2006年 9月 13日 水曜日
Java ES 5 Beta: インストール事例: Communication Suite のインストール
本職の Communication Suite のインストールのレポートをしようと思います。 Communication Suite には、以下の製品がはいっています。
1. Calendar Server 6
2. Directory Preparation Tool 6.4
3. Web Server 7.0
4. Messaging Server 6.3
5. Directory Server Enterprise Edition 6.0
6. Access Manager 7.1
7. High Availability Session Store 4.4
8. Communications Express 6
9. Communication Services Delegated Administrator
10. Message Queue 3.7 UR1
11. Application Server Enterprise Edition 8.2
12. Monitoring Console 1.0
13. Instant Messaging 7.2
14. Java DB 10.2
15. All Shared Components
Java ES の方と同じなのは、Web Server 7.0, Directory Server Enterprise Edition 6.0, Access Manager 7.1, High Availability Session Store 4.4, Message Queue 3.7 UR1, Application Server Enterprise Edition 8.2, Monitoring Console 1.0, Java DB 10.2, All Shared Components です。 半分以上は、同じですね。Web コンテナと、認証系のツール群です。これらの設定に関しては前に書いたので省きます。

上記以外の、Communication Suite のみに入っている製品と Java DB は、インストーラからは設定できません。 付属の各プロダクトの設定ツールから設定する必要があります。なので、インストールとしては、 パッケージをインストールするだけです。
次のコンポーネント製品はインストール中に設定できません。
インストール完了後に設定する必要があります。

Java DB 10.2
Instant Messaging 7.2
Messaging Server 6.3
Monitoring Console 1.0
Calendar Server 6
Communication Services Delegated Administrator
Communications Express 6
ということで、今回は、おしまいです。うーん、書く意味なし?

9月 13日 2006年, 02:33:05 午後 JST Permalink