2009年 2月 17日 火曜日
Sleeping Sheep さん: テニスサークル
息抜きにテニスの話題を。
Sleeping Sheep さんの体験練習に何度か参加させてもらいました。田園都市線エリアで活動していらっしゃるテニスサークルで、今のところは主に、緑テニスガーデン で行っているようです。うちからとても近いので、とりあえず様子を見させてもらおうと思って参加させてもらいました。
新規で参加希望のみなさまへ という項目をみると、
と書いてあるとおり、私のような30過ぎてからテニスを始めたおっさんでも、優しく迎え入れてくださいました。ただし、上級の方が多く、ダブルスの試合とかするとボコボコにやられてしまいます... また、女性なので、やさしくサーブを打ったりすると、強烈なリターンで身動きすら取れなかったりします。
皆さん上手ですねー。ここで練習させてもらえれば、うまくなりそうですね。
Posted at 03:09午後 2 17, 2009 by kenji in テニスやってる人には見えない blog |
2009年 2月 11日 水曜日
シングルス
今日はシングルスの試合でした。結果は... 負けました。惨敗です。うーん、なんででしょう?
もちろん、相手の方は上手だったのですが、それ以上に自分で負けた感じです。
ともかくサーブがキープできませんでした。ファーストの入りが悪いというほどでもなかったのですが、
いいサーブが入ったの戦略がないんですよね... 後、セカンド弱すぎです。全部、強打されていました。
また鍛えなおしですが、以下が今日の教訓です。
1. セカンドをもう少し強く。
2. ファーストがいいところに決まった後の勝ちパターンのようなものを考える。
(サーブ&ボレーですかねぇー、いま自分の一番の勝ちパターンは)
3. フォアを打つときにオープンになることが多いのですが、かすれ打ちみたいになることが多いので、クローズドスタンスできちんと打つ。
いつになったらうまくなるんでしょうねー。
Posted at 10:42午後 2 11, 2009 by kenji in テニスやってる人には見えない blog |
2009年 2月 02日 月曜日
泣くな、フェデラー!
オーストラリアオープンが終了しました。14日間にわたり熱戦が繰り広げられましたが、男子準決勝、決勝はすごい試合でしたね... 死闘という名にふさわしく、しかもどっちも勝ったナダルは、名実ともに現在 No.1 プレーヤーでしょう。どちらの試合も「本当に、人なのか?」という動きと正確なショットでした。
試合の結果はさておき、表彰式でのフェデラーの涙に、もらい泣きしてしまいそうでした。
もちろん、あれはマナー違反で、勝者であるナダルに失礼だとは思いますが、よっぽど思うところがあったのでしょう。何度も勝つチャンスはあったし、事前にたてた作戦も功をそうしていたはずです。なのに...
ぞ
一瞬、引退してしまうのかも、と思ってしまいました。
実際、どう感極まって泣いてしまったのかはわかりませんが。
ただ、あの試合を見せてくれるのなら、4大大会は優勝できるし、サンプラスの記録は抜けると思います。そのぐらい、神がかったプレーの応酬でした。がんばれ、フェデラー!
Posted at 12:28午前 2 02, 2009 by kenji in テニスやってる人には見えない blog | 投稿されたコメント[2]
2009年 1月 20日 火曜日
上級者との違い
先週の話ですが、いつもの庭球部に、Sun の実業団の選手である、岡本さんが参加してくださいました。岡本さんとは何度か第一テニス部の合宿などでご一緒させていただいていますが、やはり週末テニスプレーヤーとまったく違うテニスをします。今回は2時間たっぷりお相手をしてもらったので、(もちろん、ダブルは全負けです... 2-6, 0-6, 2-2 で時間切れとかだったと思います) 違いを、聞いた話を含めて分析し、考察してみました。
1. ボレー
ボレーの基本は、振らず、当てるだけ、ってスクールで教わりますが、上級者でボレーを当てるだけの人ってあんまりいないですよね... もちろん、ローボレーは当てるだけかもしれませんけど。ただ振って飛ばすのではなく、押し出すように振るか、もしくは切るようにふってますよね (これはケースバイケースのようです。
2. サーブ
プロを目指すならいざ知らず、実業団レベル (いや、これでも十分すごいのですが...) では、いろいろなサーブを打てるようになるよりも、球種は1種類でいいから、センター、ワイドを正確に打ち分けられるボールを打つことに絞ったほうがよいそうです。スピードはさほど速くなくても、ファーストを確実に入れることができるほうがよいとのことでした。テニスの王子様を読んで、ツイストサーブを練習している場合ではないのですね。
3. ストローク
ストロークは確かに早いですが、特に試合中の球は打ち返せないほどではないです。ただ、確実で、ほとんどミスがありませんでした。試合中は、5割の力で打つとよく言われていますが、本当だったようです。また、バックのスライスと、フォアのトップスピンの緩急のつけ方が、とてもいやらしく (すみません...) かえすだけで精一杯で、すぐに前衛につかまってしまいました。確実性と緩急をつけるというところがポイントでしょう。
4. コートカバーリング
その日は腰をちょっと痛めていたそうなのですが、試合が始まるなり、猛烈ダッシュしてました
それはさておき、やっぱりコートカバー力と、そして、読みの力がまったく違いますね。コートが暗かったせいもありますが、黒豹のようなポーチでした。ポーチに出ると決めたときは、全力で躊躇せずに行うほうがよいそうです。抜かれたらそのとき。体がのびきってポーチでとっても、レベルが上がれば上がるほど、単なるチャンスボールになってしまうようそうです。
5. スマッシュ
スマッシュの練習ってあまりやりませんが、試合では必須だそうです。もっと練習すべし!といわれてしまいました。しかし、スマッシュ苦手なんだよな...
ってな感じです。ちょっとこれを念頭に入れて練習してみたいと思います。
Posted at 01:22午前 1 20, 2009 by kenji in テニスやってる人には見えない blog |
2009年 1月 10日 土曜日
1/8 : 初打ち
横浜庭球部の初打ちを、1/8 にやりました。参加者は... 2人。寂しいっすね。場所はオフィスの近くの「瀬田中学校」でした。ちょっと狭いような気もしましたが、まずまずのコートです。このとき、相手の方から言われたのですが、ストロークが以前 (バボラ時代) より、フラット気味で飛んでいるようです。確かに以前から、グラファイトでは、スピンがかからない、というのではないのですが、その質が変わったような気がしていました。ボールは落ちることは落ちるのですが、弾んだあと、跳ねないような気がします。これってやっぱり、回転数は落ちているってことでしょうか?球の重さやスピードはその分、速くなったような気はするのですが、相手にとってあわせ易くなってしまったかなぁっと。なので、「パン」とカウンターで食らうと、ほとんどノータッチエースでやられていましたね... 回転数の多い球を打つには、ちょっと打ち方を変えないといけないかも。
Posted at 01:45午前 1 10, 2009 by kenji in テニスやってる人には見えない blog |
2009年 1月 07日 水曜日
1/4 シングルス - またもや2回戦敗退...
1/4 に、通っているスクールのシングルスの大会がありました。ラケットも新しくしたし、今度こそいい成績を... と思ったのですが、またもや2回戦敗退です。しかも、ダンゴってやつで負けてしまいました。まあ、ちょっと相手の方がうますぎた感はありますが、それにしても、うまくならないっすね... こんなに練習しているのですが。
ただ、今までは、「サーブが悪い」とか、「フォアの強打が決まらない」と具体的な技術面での不足が目立ったのですが、今回に限っては、「体力」が一番だめだった原因ですね... 第1試合で、ヘトヘトになってしまいました。これは、かなり情けない... ということで、当面、持久力アップを目標にがんばろうと思います。とはいうものの、走りこみとかは、この歳になると結構つらいので、階段の下りを歩いています。私のオフィスは 21F にあるので、そこから 1F までを仕事の合間に休憩がてらゆっくり歩きます。これが結構効くんですよねー。めちゃめちゃ筋肉痛です。次の試合までに、何とかもう少し体力がつくといいなぁー
Posted at 11:46午後 1 07, 2009 by kenji in テニスやってる人には見えない blog | 投稿されたコメント[2]
2008年 12月 26日 金曜日
チーム対抗戦
先日、私の通っているスクール のチーム対抗戦がありました。8チームのエントリがあったので、4チームずつに分け、リーグ戦という形になりました (時間の都合上、それぞれのリーグで優勝/準優勝を決めました)。我がチームは... 2位。4チーム中の2位ですから、微妙なところですねぇー。最終リーグ戦で、2勝同士、決勝戦を行う形になったのですが、1 セットマッチを3回やって、一度も勝てませんでした。しかも... こっちは、全部、男ダブ、向こうは全部、女ダブだったのですが。いや、お上手でした。
私は、その決勝戦の第2試合に出たんですが、相手は、かわいい奥様 (たぶん) ペアでした。失礼な話ですが、楽勝だと思ったんですけどね... ロブで抜かれれるし、前に落とされるし、強打しても拾われるしと、惨めなものでした。しかも、5 - 5 (タイブレークなしで、6 ゲーム取ったら、即終了) になった後、最後のサーバーが私に... これまで2回ともキープしてきたのですが、プレッシャーで、がたがたでした。シングルスより、ダブルスは、こういう緊張感がいやですね... 勝つ負けるというよりも、だめなプレーだと見方に申し訳ないというか。しかも、優勝のかかった一戦、スコア 5 - 5。あまり緊張するタイプではないのですが、久しぶりに「緊張」した気がしました。勿論、全然ダメで、2度のダブルフォールト。テニスはメンタルスポーツなんだと、あらためて認識しました。
修行のやり直しですね。(テニスの修行は大歓迎です)
Posted at 04:24午後 12 26, 2008 by kenji in テニスやってる人には見えない blog |
2008年 12月 21日 日曜日
両方そろいました。
O3 グラファイトですが、結局、ストリングホールのやつをもう一本買いました。スピードポートのほうは、嫁が気に入ったので、そのまま使っています。2本あったほうが、試合の時とか便利ですし、いろいろな設定も試せると思うので。で、早速、ためし打ちをかねて、新横浜のテニスコートへいってきました。この新横浜のコートは最近よく使っているコートです。横浜市民なら、はまっ子カードを取得すれば、借りられます。料金も、ほかのコートに比べればかなり安く、できたばかりなので、きれいで、とても気に入ってます。さらによいことに、壁が狭いですがあります。ちょっと早めにコートにいって、壁で練習前にアップする、なんてことも可能です。「2時間じゃ物足りない!」って人にはお勧めです。(ただ、その分、休日とかは混んでいて、なかなか予約取れないですが...)
今日は、やたらと車が多いと思ったら、トヨタカップの日だったんですね。テレビで見るまで気がつきませんでした。トヨタカップを見た方は気づいたかもしれませんが、今日は、やったらと風が強く、あまりテニスに向いていなかったですねー。
それはさておき、やっぱりストリングホールのほうが私には合っているようでした。吸い付く感覚と、ベースライン手前で、ぐっと落ちてくれる感覚がスピードポートだとちょっと感じられなかったので。ストリングホールだと、「引っかかる」感覚で、その調節ができるところがいいですね。ただ、すでに触れましたが、嫁はスピードポートのほうが良いようです。グラファイトの唯一の欠点は、ボレーのしにくさだと思うのですが、スピードポートだと、それはまったく感じられません。ピュアドラと同じぐらいだと思います。で、さらに良いのは、振りぬきがいいからか、飛びすぎないからか、スイングボレーも決まりやすいようです。(嫁に何度か決められました... 前は、ネットに引っかかるのが関の山だったんですけどね)
ということで、小さくあまり力のない女性から、私のような中級中年テニスプレーヤーでも、まったく問題なく使えるラケットでした。フェースが 93 inch というと、とても難しい、上級者ようのモデルのような気がしましたが、使いやすく、お勧めだと思います。(まあ、サーブ & ボレーを主体にする人とかには向かないかもしれないですけど)
Posted at 10:25午後 12 21, 2008 by kenji in テニスやってる人には見えない blog |
2008年 12月 13日 土曜日
Prince EX O3 グラファイト - スピードポート編
注文していたグラファイトが先日届きました。早速、テニスコートを借りて試し打ちです。で、試打したときはストリングホールだったんですが、3つすべてスピードポートにして張ってもらいました。試打した感じでは、ローボレー、特にバックのローボレーがやっぱり打ちにくいと思ったので。スピードポートにすれば、スイートスポットが広がり、解消されるのではと。
私の結論は、「ストリングホール」のほうがよかった... です。確かに、ボレーは格段によくなりました。スイートスポットが広がったので、どこに当たっても、気持ちよくボールが返ってくれます。ただ、グラファイトの最大の長所である「やわらかい」ホールド感がだいぶそがれてしまってしまったような気がしました。吸い付くような感触が気に入って買ったのに... もちろん、完全になくなってしまったわけではなく、最初からスピードポートだったとしても、いいラケットだと思ったとは思います。というのも嫁は、スピードポートのほうが気に入っているようです。確かに、パワーのない女性には、スピードポートのほうがいいかもしれません。前回と比べると、球のスピード等はあまり変わっていませんが、打ち損ねなどのミスが減ったような気がします。
ということで、次のガットの張替えの時には、全部ストリングホールに戻そうと思います。組み合わせはまだありますが、どのみち、ホールド感が失われてしまうような気もしますので。嫁はスピードポートでしょうか。(買う気のようです)
Posted at 11:42午後 12 13, 2008 by kenji in テニスやってる人には見えない blog |
2008年 12月 11日 木曜日
硬式テニスボールってどんだけあるのさー?
今日は会社のテニスサークルの今年の打ち納めがありました。打ち納めとあって、参加したのは... 2人。まぁー、その分たっぷり練習できたので、いいのですが。
コートについて、「ボール忘れた!」ってことに気がつきました。いつかやるとは思っていたのですが。幸い、もう一人の方がラケットバックに常にボールを入れていてくれていたので、助かりました。が、5つ入っていたボールのうち、Kawasaki の3つは、完全に空気が抜けていました。kawasaki ってたまに見ますが、実際に打ってみたことってほとんどありません。それはさておき、2つでは心もとないので、最後の手段、「前の人が忘れていったボール探し」をしました。(たぶん、テニスを長くやっている人なら、一度はやったことがあると思います。ないですか?ないですね...) すると案の定、見つかりました! ... が、見たことないボールでした。「Z tour」って大きく書いてあって、見た目はなかなかです。打った感触とかは、そもそも忘れ物なので、ぜんぜん参考にならないですね。
で、kawasaki といい、Z tour (これは商品名でしょうけど) といい、知らないボールって結構あるんだなと思い、どんなメーカーがあるのか調べてみました。おお、Z tour もあるではないですか!
いろいろあるものですね。
カワセ
カワサキ
イグニオ
ダンロップ
ウィルソン
ブリジストン
カルフレックス
ヨネックス
スリクソン
トレトン
ヘッド
ペン
ゴーセン
全部知っていたら、テニス通、ここにないものさらに知っていたら、テニス博士の称号を認定します! (てきとーです)
Posted at 01:55午前 12 11, 2008 by kenji in テニスやってる人には見えない blog |
2008年 12月 09日 火曜日
The Winning Edge Video - マッケンローとレンドルのテニスレッスンビデオ?
The Winning Edge というビデオを見せてもらいました。マッケンローとレンドルの打つシーンをメインに、イメージトレーニングを促すビデオの様です。何より目を引くのは、短パンの短さ! 現在テニスをしている人なら真っ先にそこに目が行くこと間違いなしです。そういえば昔はあんな短パンはいてましたよね... 今からは考えられませんが。
で、中身ですが、結構いい感じです。ストロークは時代を感じるというか、今の主流の厚い握りとは縁遠いスイングで、プロっぽくないのですが、ボレーや、サーブなどは、今でも色あせないすごさを感じました。教えてくれることはあまり、というかほとんどなく、マッケンローとレンドルの PV かと思うぐらいです。ただ、マッケンローが、「レンドルと私で完璧なサービスゲームをお見せします」とかいってはじまる、シーンは、マッケンローとレンドルが対戦しているシチュエーションで、「完璧」なゲームを抜粋して 1 ゲーム分やってくれます。
これは見ていて気持ちがいい!マッケンローとレンドルが対戦しているというだけでもちょっとドキドキしますし。この部分だけでも見る価値がありますね。
後、音楽が、80s' っぽくてなんかいいです。若く、情熱に燃えていた若き日を思い出しますねー (歳がばれますが)
Tennis Warehous というサイトから今でも買えそうです。日本に届けてくれるかどうかはわかりませんが。
Posted at 10:45午前 12 09, 2008 by kenji in テニスやってる人には見えない blog |
2008年 12月 07日 日曜日
Prince EX O3 グラファイト その2
グラファイトのレポートの続編です。今日、嫁とコートで試打してみました。(前回のはスクールです) 結論はやっぱりいいですねー。サーブは、速さはさほどあがらないのですが、回転がかかりやすいので、伸びがあるサーブが打てるようです。嫁も試してみたんですが、(小柄な女性の例だと思ってください) 最初は重いといっていましたが、最後のほうは、気に入っていたようです。浅い浮いた球を強打すると、ふかしてしまい、オーバーすることが多かったのですが、このラケットだと、きちんとコート内に納まってくれるところが気に入っているようでした。
ただ、終わった後、ちょっと手首が痛くなりましたね。もともと、手首が痛みやすいのですが、重さと、芯に当たらなかったときの振動とで、痛くなったようです。グロメットをストリングから、スピードポートにかえれば、もう少しよくなるかもしれません。
Posted at 11:13午後 12 07, 2008 by kenji in テニスやってる人には見えない blog | 投稿されたコメント[1]
2008年 12月 06日 土曜日
試打: Prince EX O3 グラファイト 93
素人の感想ですので、あまり参考にならないかもしれませんが、試打の感想です。
ここ3年ぐらい Pure Drive を使っていたのですが、どうも限界を感じてきました。
Pure Drive が悪いわけではありません。なのですが、自分の打ち方になじまないというか、
もっと、引っ掛けて押し出すような球を打ちたいなと思っていました。
Pure Drive でも、もちろん、そういった球が打てるはずなのですが、私の場合、100回に
1回ぐらいしか、「いい感じ」の球が打てませんでした。ラケットを変えればいいという
ものでもないんでしょうけど、ま、それも楽しいだろう、というぐらいの気持ちでいろいろ
探してみました。で、試してみたのが、Price EX O3 グラファイト 93 です。

最初はなじめなく、特にボレーがミスばかりでしたが、打った感触はとてもいい感じで、
ラケットに球が吸い付く感じです。バック (両手打ち)も、スピンがかかって、しかも、
弾道の高すぎないボールが飛んでいました。思ったよりも、よく飛んで、振りすぎると、
オーバーしてしまいます。この点では、Wilson の [K] Six.One のほうが、ガンガン振れた気が
しました。(ただ、Six.One は、重すぎる感じがして、体を痛めそうなので、ちょっとやめましたが、
候補には入っていていいラケットです。)
次第になれてくると、スピンの量の調整がとても楽なことに気がつきました。また、同じ理由で
スライスが打ちやすいですね。アプローチはトップスピンで打つことが多いのですが、
スライスも使いたくなるラケットです。
最後に試合をしてサーブを打ってみたんですが、これも Good! (最初はダブルフォルト連発でしたけど)
吸い付いてくれるので、適度にスピンの効いたサーブが簡単に打てました。
スピードはさほど速くなっていないのかもしれませんが、打った感触が、「お、いいサーブ」
と思わせてくれます。O3 テクノロジーで、メーカーの評価通り、重さの割には、とても
振りぬきがよいからかもしれません。
ということで、Pure Drive の後継は、これに決めました (もう決めちゃうのかよ...)
Posted at 07:33午後 12 06, 2008 by kenji in テニスやってる人には見えない blog |